体内環境をととのえれば、がんにかからない!

2020年10月26日

がんは死因の第1位。年間36万人以上の国民ががんで死亡し、3人中1人が"がん"で亡くなっていることになります。 日本人にとって「国民病」といっても過言ではありません。

がんにかかる“原因”は、次のように結論づけられます。

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がんの原因の9割以上は「生活習慣や生活環境」です。

それは、どのようなことなのでしょうか? (下図をご覧ください)

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私たちは今、進んだ現代環境のなかに生きていますが、本来人間は自然に育まれた生命体です

ところが、この「自然にはぐくまれた生命体」であるという当たり前のことが、忘れ去られてしまっているのです。

もしも、「本来の自然環境」に生きているのであれば、がんのような病気にはならないでしょう。

事実、アメリカ上院の「マクガバン報告」では、19世紀以降の食生活の変化と病気の関係を歴史的に追跡しました。その結果、150年前には「腸チフス・結核」などの細菌による伝染病で死亡する例が多かったが・・・、がん・心臓病・脳卒中などは皆無であったことを突き止めたのです。

「がんは間違いなく、現代病である」と結論づけました


次図をご覧下さい。わたしたちがすむ現代の生活環境です

生活環境病.jpg

人体にとって極めて不自然な環境のなかで“体内が汚染”されているのです!

そして、免疫力や自然治癒力が低下し、がんになります。

毒素がたまる部位.jpg

では、どうすればいいのか?

体内環境を整えることです!

その具体的な方法が次の「4つの原則」です。

「毒物の排除」「抗酸化」「栄養バランス」「腸内細菌」

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posted by Dr.ナガシマ at 10:03 | 生活習慣病

「腸内環境」改善の“1兆個”の乳酸菌

2020年09月22日

女性の大腸がん死亡率1位、その原因は?

腸内細菌叢(さいきんそう)が乱れ、その結果として“善玉菌”が減り“悪玉菌”が増加するという、「腸内環境」の悪化が問題視されています。

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とくに、年齢が高くなるほど善玉菌よりも悪玉菌のほうが多くなる傾向に!

「人生は腸で決まる!」といわれほど、腸内環境(腸内フローラ)と健康とは密接な関係があるのです。

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女性の大腸がんの死亡率が、胃がんを抜いてトップ(男性3位)になりました。大腸がんは進行が遅く、初期の段階では治療しやすいがん。ところが、死亡率が高いというのも大腸がんの特徴です。これも腸内環境の悪化が大きな要因であると考えられています

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大腸がんと部位.jpg

玉菌、悪玉菌、日和見菌の“バランス”が決め手!

腸内細菌は大きく、「善玉菌、悪玉菌、日和見菌」の3種類に分けられます。
これらの細菌のバランスによって腸の働きや身体の健康状態が左右されてしまうのです。

つまり、「腸内環境」は“腸内細菌のバランス”と言い換えてもいいでしょう。

人体の細胞の総数は約60兆個。ところが、腸内細菌の数はこれよりも1ケタ以上も多いのです。

そして、健康な腸内では、善玉菌、日和見菌、悪玉菌がそれぞれの勢力のバランスを保ちながら棲息しています。それらの割合は「2:7:1」といいます。

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加齢によっても腸内環境が悪化しやすくなります。特に60歳を過ぎた頃から「善玉菌」が急激に減少し、ぎゃくにウェルシュ菌などの「悪玉菌」が大幅に増加するようになります。

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 一方、「善玉菌を増やすように腸内環境を整えておけば、加齢による悪化を最小限に食い止めることは可能」と、理化学研究所の辨野博士は強調します。

 健康な状態では善玉菌が優勢。ところが偏った食事や喫煙、お酒の飲みすぎなどで生活習慣が乱れると、悪玉菌が優勢になります。しかも本来、無害だった日和見菌も悪玉菌の味方をするようになってしまうのです。
 なみに日和見(ひよりみ)とは、「形勢をうかがいながら、有利な方につく」の意味。 良くも悪くも“強い方”に味方します。

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美腸と美肌.jpg

腸内環境が悪化すると、さらに.jpg

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posted by Dr.ナガシマ at 11:12 | 生活習慣病

いま飲んでいる高血圧の薬をやめられないか?

2020年03月05日

新型コロナウイルスのニュースと話題でいっぱいですね。
パンデミックになりそうだと世界中が大騒ぎです。

中国の死者数は3000人を超え、イタリアでも死者が100人超になったとか!?
不思議に思うのは、感染国とされた日本での死者数は6人です(何の違いなのでしょうか?)。

さて死亡した人の内訳をみてみると、おおよそ高血圧だとか、糖尿病だとかの持病があるんですね。また、高齢であることも。

結論から言えば、間違いなく「持病で免疫力が弱くなっている」ということなんですね

では、持病の中で最も多いとされる「高血圧」を治せるのでしょうか?
それも「高血圧の薬を使わないで・・・」。高血圧の薬を飲んでいながら、治ったとはいえません。しかも「免疫力」は下がりっぱなしで、むしろ、薬で余計に免疫力が下がってしまう可能性があります。

例えば、いま飲んでいる降圧剤をやめられないか? つまり、高血圧が薬を飲まずに治せないか? です。

医療法人啓生会理事長の安田医院長によれば、「高血圧の患者さんが、薬を飲み始めると一生止められないと聞いているという訴えが非常に多い。薬は減らすのか? それとも中止できるのか?」ということから次のように述べています。

安田医院長.jpg

患者さんの話を聞いていると「たばこ30本、アルコールビール1本、運動なし、夜の食事が遅い。ストレスは強い、など」血圧を上げる要因は極めて多い。

いつもお話しするのは、私は薬を出すのが嫌い、でも高いときには服用すべきです。

しかし服用と並行して止める努力も必要なのです。当たり前ですが、それをしないと止めることは出来ません。高血圧はご存知のように生活習慣病です。生活習慣の偏りが様々な身体への影響を及ぼしているのです

体重を3s減らすだけで血圧は10mmHgぐらい下がります。減塩やたばこを止めるだけでも下がる。適切な運動をするだけでも下がります。

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posted by Dr.ナガシマ at 13:50 | 生活習慣病

「免疫力低下の原因」糖尿病を予防する

2020年02月27日

今朝、2週間ぶりに床屋さんに行ってきました。
ここは格安チェーン展開をしているので、髪を刈ってもらいながら「何店舗ぐらいあるのですか?」と聞いたところ、5店舗に増やしてきたそうです。すでにオーナーは現場には立っていないそうで、「結構うまくいっているんだな」と思いましたが、何と糖尿病で目が見えなくなっているとのこと!

どんなに成功しても、肝心の健康を失っては・・・

ところで、今や(世界的に)新型コロナウイルスのことでいっぱいですが、重症化、または死亡する人の多くが糖尿病や高血圧などの持病があるんですね

こうした持病があると、確実に「免疫力」が低下して感染もしやすくなるし、重篤化することも想像に難くありません。

いかに日頃の体調管理、健康維持が大事だということですね!

さて、新型コロナウイルスの大きなリスク要因となる「糖尿病」を予防するには?
とにかく“血糖値”を高くしないことです

それには食事の中で摂る栄養素のことを知らなければなりません。特に次の3大栄養素のことは・・・。

炭水化物は100%、タンパク質は50%、脂肪は約10%が血糖に変化します。
その中でも、炭水化物(≒糖分)は血糖値が上がりやすい栄養素なので、とりすぎないようにしなければなりません。

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ちなみに、糖分というと甘いものばかりではありません。ご飯はもちろん、せんべいやうどん、パスタやパンなどの炭水化物もほぼ100%糖分なので注意が必要です。

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まず、ご自分の血糖の状態を把握する必要があります。
とはいっても、通常の健康診断で検査するのは空腹時血糖値。数値が基準の範囲内であっても、食後の血糖が下がらず、高血糖状態がつづく人たちが急増しているのです

そこで、「ヘモグロビンA1c」の値がどうか?

健康診断の血液検査などで出てくるヘモグロビンA1c(HbA1cと表示)は、過去2ヶ月間の血糖の状態を反映しています。

酸素の運び役である赤血球にはヘモグロビンというタンパク質の一種が存在します。
そして、血液中に糖が多くなるとヘモグロビンが糖化する割合も高く、HbA1cは上昇します。

HbA1cの基準値は4.3〜5.8。この数値内であれば安心というわけではなく、なるべく低く抑える必要があるのです

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食後血糖値を下げるために『プロテイン・サプリメント』を利用!
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posted by Dr.ナガシマ at 10:30 | 生活習慣病

高血圧の薬で20mmHg下げると死亡率10倍に増加!?

2020年02月25日

加齢とともに、血圧は上がっていきます。これは自然現象ともいえます。それなのに、薬で無理に引き下げようとすると、脳梗塞となる危険性が高まるという報告があります

これまで降圧剤をすすめられる血圧の目標値は次々と引き下げられ、高血圧の患者が増やされてきた経緯があります。

1987年に厚生省(現厚労省)によって、高血圧の判定は「180mmHg以上」とされていたものが、2004年日本高血圧学会によって「140mmHg以上」に引き下げられました。この判定基準のもとに、医師は降圧剤をすすめることになります

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ところが最新の研究で、最大血圧180mmHg以上のひとが、薬で160mmHg未満に下げると、(治療しない人に比べて)5〜6年間に死亡率が10倍になっていることが判明したのです

一般的に、高血圧、高脂血症、糖尿病など生活習慣病の治療に用いられる薬は、重篤な副作用が起こりにくいとされています。しかし“落とし穴”があると警鐘を鳴らす医師がいます。

ナビタスクリニック川崎の内科医・谷本哲也医師はこう話します。

「薬に『副作用ゼロ』はありえない!

かりに飲み始めに副作用が出なかったとしても、体調の変化によって薬の効き方が変わってきた際に副作用が現われることがあります。また、他の病気が重なって飲み続ける薬の種類が増えることで、体に思わぬ影響が出るケースもあるのです」。

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posted by Dr.ナガシマ at 16:07 | 生活習慣病

糖尿病にならない食事法!

2020年01月31日

新型肺炎(新型コロナウイルス)が大きな問題となっています。このウイルスの特徴として、発症後に重篤や死亡となっているのは高年齢の方や糖尿病を持っていることで免疫力が低下している人達にほぼ限られていることのようです。

いかに免疫力(抵抗力)を低下させず、むしろ高めていることが重要であるかが覗えます。

さて、糖尿病や糖尿病予備群において重要な指標として注目されているのが「食後高血糖」です

食事後には一時的に血糖値が急上昇します。食事で摂取されたブドウ糖が腸で吸収されて血液中に移行するからです。

健康な人の場合は食後2時間もすれば血糖値は140r/dL未満に低下します。ところが、それよりも血糖値が低下せずに高い値が続く状態を「食後高血糖」といいます

このような「食後高血糖」は、重大な合併症が発症することがわかってきました。
とくに糖尿病を発症した早期の段階では、空腹時血糖値が正常域であっても「食後高血糖」がみられるというのです。

しかも、「空腹時高血糖」よりも「食後高血糖」の方が心血管系疾患による死亡リスクが大きいのです。くわえて食後高血糖の上昇度合いが高いほど、上昇回数が多いほどインスリン抵抗性が強まり、動脈硬化が進行するようです

これに対して、プロテインサプリメントを利用することで「食後高血糖」とならず、糖尿病の予防が可能になるのです。

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posted by Dr.ナガシマ at 17:11 | 生活習慣病

悪い腸内環境、良い腸内環境とは?

2020年01月09日

「人生は腸で決まる!?」と言われます。それほど人の「腸内環境」と健康や老化は密接な関係があります。

では「腸内環境」とは、なんでしょうか?
実は、私たちの腸内には、さまざまな細菌(腸内細菌)が棲んでいます。その数は500兆個〜1000兆個、その種類も500〜1000種類に及ぶといいます。

この腸内細菌は大きく、「善玉菌、悪玉菌、日和見菌」の3種類に分けられます。これらの細菌のバランスによって腸の働きや身体の健康状態が左右されるのです

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つまり、「腸内環境」とは“腸内細菌のバランス状態”と言い換えてもいのです

この「腸内環境」が悪くなると・・・

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「腸内環境」が良くなれば・・・

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posted by Dr.ナガシマ at 14:01 | 生活習慣病

“たばこ”認知症のリスクが明確に!

2020年01月06日

喫煙の認知症発症に対する影響について、これまでに報告された19の研究をまとめて分析した結果が報告されました。この報告は、オーストラリア国立大学メンタルヘルスセンター教授のカーリン・アンスティ氏によるものです。

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平均74歳の総勢26,374名で、「喫煙者」は「非喫煙者」に比べると、アルツハイマー型認知症と脳血管性認知症のリスクが約1.8倍に増加していました

また喫煙者のほうが(非喫煙者よりも)、認知検査の得点が大きく下回っていたのです

本当に健康を望むなら、もはや“禁煙”は当たり前のこと!
自分のためにも、家族のためにも・・・


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posted by Dr.ナガシマ at 15:22 | 生活習慣病

重大な病気になるプロセスとは?

2019年07月02日

生活習慣病とは、日々の生活習慣に問題があって発病する病気です。代表的なものに、がん、心臓病、脳卒中、糖尿病などがあります。

生活習慣病は、細菌やウイルスの感染によって一時的に病気になるものとは違い、長年かかって発病するものです。

下図の「生活習慣病のプロセス」はそれを表したグラフです。

若い頃から、悪い生活環境の影響を受けて徐々に生命力や免疫力などが低下していきます。そして、ある年齢に達すると、疲れやすくなった、血圧やコレステロールが高くなったなど、いろいろな症状が出てきて病院に通い、薬も常用するようになります。

しかし、生活習慣という根本の原因は治せません。自ら生活習慣を改善するしかありません。

さらに生命力が低下すると、生活習慣病の範囲に入ってしまいます。そうすると、がんなどの重大な病気を引き起こすようになるのです。

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生活習慣病の予防には、生活習慣や生活環境を見直すことが不可欠です。

良い生活習慣によって「体内の環境」が改善されれば、本来の生命力、免疫力を蘇らせることができます。

こうして健康になった体に、生活習慣病は存在しません。

どうしたら良い生活習慣になるのか? 真剣に考えてみる必要があります。

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posted by Dr.ナガシマ at 11:30 | 生活習慣病

がんは予防できる!

2019年04月01日

米国ハーバード大学のがん予防センターから「がんの原因」についての報告がありました。これによるとタバコと食事がそれぞれ30%。他の生活習慣として運動不足5%、アルコール3%でした。これらを合計するとがんの原因の68%になります。

つまり、これらのことに気をつけるだけで、がんに罹るリスクを約7割も減らせるのです!

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例えば、喫煙の場合は・・・

喫煙をすると肺がんのリスクが高まるのみならず、他のがん発症も高まる事があきらかになっています。
また、たとえ自分が吸っていなくとも、他人のたばこの煙を吸い込むことによっても(受動喫煙)、そのリスクは高まります。

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がんに罹る、罹らないは、自分次第でどうにでもなる。わざわざ、がんに罹る必要はありまりせんよね!


生活習慣のリスクをいかに下げるか! なかから体の環境を整えるサプリメント→



posted by Dr.ナガシマ at 14:20 | 生活習慣病

プロテインで血糖値を抑える!

2019年02月23日

大抵の人が血糖値を測定するのは、健康診断などです。この場合、空腹時に計測しているので「私は血糖値が低いので大丈夫!」というわけにはいかないのです。

実は最近、「糖化AGE」が問題になっています。糖化とは、たんぱく質が糖によって変質することです。
体内では、筋肉をはじめたんぱく質でできているものがいろいろあります。それらのたんぱく質が、血流で運ばれる糖によって変質してしまうのです。

この結果、肌のたるみやシワ、動脈硬化、認知症、骨粗鬆症などの、いわゆる老化現象を促進します。

この糖化に関しては、空腹時の血糖値ではなくて“食後の血糖値”が問題なのです

糖化すると具体的に、どのように老化がすすむのでしょうか?

例えば、AGEが骨に蓄積すると、褐色に変性し脆くなってしまいます。
(骨粗しょう症と糖化が同時に進行することもあります) 

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そこで、AGEを蓄積させないようにするためにどうするか?
ようは食後の血糖値をいかに上昇させないかなのです

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下の図を見てください。

食べ方による血糖値の変化.jpg

Aの線は「糖分や炭水化物」が多い食事をしている場合の血糖値の変化です。
食後すぐに高血糖になり、過剰にインスリンが分泌されるので、その後、急激に下がって低血糖になります。このため再び空腹感に襲われてしまいます。

またBの線は、なるべく血糖値を上げない食べ方をした場合ですが、実際には、このような食べ方をするのは難しいと言えるでしょう。

では具体的に、どうしたら血糖値の上昇を緩やかにできるのか?

Cの線は、食事にプロテインサプリメント(当社の場合は『サプリタイム』)を併用した場合で、食後の血糖値の上昇がほとんど見られません

そもそも今の食事は、糖分と炭水化物、脂肪が過剰で高カロリーの一方で、良質なたんぱく質、ビタミン、ミネラルが不足しがちなのです。

これを修正するためには、糖分や脂肪などを低くしてカロリーを低下させ、ぎゃくに良質たんぱく質、ビタミン、ミネラルを高くすることが重要になります。

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posted by Dr.ナガシマ at 16:58 | 生活習慣病

健康は失ってからでは遅いのに・・・!

2017年11月20日

「失って初めて、その大切さに気付く」という表現を、よく耳にす
ることがあるでしょう。

人間というのは、具体的な問題に直面しない限り行動しにくい生き物です。

普段から健康を意識する人より病気になってから初めて自分の健康に気を使い出
す人の方が多いのは確かです。

でなければ、医療業界はもっと治療ではなく予防に力をいれるはずです。

多くの医者、病院、医療施設は、病んだ人をケアするために存在します。

予防はもとより、もっと健康になりたい、健康のために何かできることをしたい、
と考える人が、病院へ行っても相手にしてくれないでしょう。

医者からは「症状が出てから来てください」と言われてお終いです。

(スポーツドクターの辻秀一Blogを参考に)

要介護にならずに生涯現役。ピンピン110歳をめざすには、生活習慣病にかかってはダメです。
ナガシマ プロフィール →
posted by Dr.ナガシマ at 10:30 | 生活習慣病

要介護になるリスクを半分以下にするには!?

2017年10月26日

要介護になった原因を見てみると、血管系の疾患が28%、ロコモ関連の疾患が23%となっています。

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血管系疾患とは、脳卒中・心疾患・糖尿病などのことです。
またロコモとは、筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板といった運動器に障害が起こり、「立つ」「歩く」といった機能が低下してくることをいいます。

このように要介護になる原因の半数以上が「血管系の疾患」と「ロコモ関連の疾患」なのです。これらの疾患は主に生活習慣に起因することから、『生活習慣病』ともいわれています。

では、自分が要介護にならないようにすることはできるのか? そのためにはどうしたらいいのか?
まずは、中高年以降に「生活習慣病」に罹らないようにすることです
そのためには、老化を防止する「アンチエイジング」などの自助努力が必要になってきます。

先述したように、要介護の原因の半数以上は「血管系の疾患」と「ロコモ関連の疾患」。
つまり、これらの生活習慣病を防止するだけで、要介護のリスク(危険性)を半分以下にすることが可能になるのです

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血管系疾患の予防にEPA・DHA

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EPA・DHAは血液をサラサラにする効果があるため、これを摂取すると高血圧や動脈硬化などの血管系疾患の予防や改善になり、要介護のリスクを低くすることにも役立ちます

消費者庁においても、EPA・DHAの血管系疾患に対する効果を次表のように評価しています(食品の機能性評価モデル事業の結果報告資料)。

EPA DHAの血管系疾患に対する評価.jpg

厚生労働省でも、EPA・DHAを合わせた1日の摂取目安量1g(1,000r)以上を推奨しています(「日本人の食事摂取基準」2010年版)。

なお、EPA・DHAをサプリメントで摂取することが有効です
なぜならサプリメントの場合、自然の魚に含まれる水銀などの汚染が取り除かれているからです。

一方、EPA・DHAは、各メーカーにおいていろいろなものが販売されています。
しかし、ただ価格の安いというものは精製の問題もあり、品質の高いものを選ぶ必要があるでしょう。

日本人の魚の摂取量が減っています!.jpg

EPA・DHAは油なので品質がもっとも重要です。そしてサプリでは含有量もポイント。そら EPA+DHA 1000mg(原料ニッスイ製)→

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posted by Dr.ナガシマ at 10:46 | 生活習慣病

夫を早死にさせる十か条

2017年10月24日

栄養生物学・食品学における「栄養の代謝」に関する学際セミナーがありました。
講師は、名古屋大学管理栄養学および名古屋学芸大学大学院栄養科学研究科・和泉准教授。

以下は、そのセミナーのレジュメに紹介されたものです。 

【食事編】
1.美味しいものを食べさせ、どんどん太らせる。
2.酒をすすめる。砂糖や菓子類を際限なく食べさせる。
3.大事にして、いつもじっと座らせておく。
4.脂っこいものを山のように食べさせる。
5.薄味厳禁。
6.コーヒーをがぶ飲みさせる。砂糖も入れて。

【生活習慣編】
7.禁煙はさせない。
8.夜更かしさせ、寝不足の状態を保つ。
9.バカンスや旅行には行かせない。
10.常に文句やイヤミを言い続ける。


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posted by Dr.ナガシマ at 11:43 | 生活習慣病

プロテインで高血糖を抑えて動脈硬化を予防できるか?

2017年10月20日

私たちの身体は、食事をすると血液中に糖が増加し「血糖値」が上昇します。この血糖値は食後およそそ45〜60分でピークになり、また、2時間後ぐらいで通常の血糖値に戻ります。

ところが食後の血糖値が高すぎたり、通常の血糖値に戻るのに手間取ったりすると、エネルギーとして使えなかった余分な糖が動脈硬化を引き起こす要因になるのです。

食べ方による血糖値の変化.jpg

上の図を見てください。A線は「糖分や炭水化物」が多い食事をしている場合の血糖値の変化です。またB線は、なるべく血糖値を上げない食べ方をした場合です。

A線だと、食後すぐに高血糖になり、過剰にインスリンが分泌されるため、その後には急激に下がって低血糖になってしまいます。このため再び空腹感に襲われやすくなるのです

その空腹感を満たすため、甘いお菓子や手軽に食べられる菓子パン、ハンバーガー、フライドポテトなどの、いわゆるジャンクフードに手を出せば、再び血糖値は急上昇してしまいます。つまり、A線のような食べ方をしていると、ますます動脈硬化ならびに糖尿病になりやすくなってしまうのです。

では、どうしたら血糖値の上昇を緩やかにできる食べ方になるのか?

そもそも現代食は、糖分と炭水化物、脂肪が過剰で高カロリーです。その一方で、たんぱく質、ビタミン、ミネラルが不足しがちです。こうしたアンバランスな栄養状態が非常に問題なのです。

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まさに上の絵に示したような“壊れた桶”です。組んだ木の長さは凸凹状態、中の水は漏れてしまっています。
つまり「中の水」とは、血液や細胞であり、免疫力や自然治癒力など。もっと広い意味では人間の生命力全般に関わることです。

これを修正するためには、“出っ張り過ぎた木”である糖分や脂肪などを低くしてカロリーを低下し、“引っ込みすぎた木”のたんぱく質、ビタミン、ミネラルを高くする修理が必要になります。

その修理を行うのがプロテインを主体とするサプリメントです。

プロテイン、ビタミン、ミネラルを総合的に配合したサプリメントを利用すれば、日々の栄養バランスを良くすることができて、凸凹状態の壊れた桶を、ちゃんとした桶にすることができるのです。

そして、B線のように食後の高血糖状態をなくせば、糖尿病ひいては動脈硬化を防ぐことになり、当然、脳卒中、心疾患などの循環器系の病気を予防することにもつながります。

お陰様で、私自身も朝食と昼食にプロテインサプリメントを利用していますが、肥満することもなく、高血糖の心配もない状態が維持できています。

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posted by Dr.ナガシマ at 17:20 | 生活習慣病

キトサンで高血圧の原因の塩分を除去!

2017年10月18日

「高血圧」の人は、日本に現在4千万人もいます。

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その原因は「体質」と「環境」の相互作用で引き起こされるという説が有力になっています。そして、環境の中で最も大きな要因となるのが“食塩のとり過ぎ”です

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日本高血圧学会の治療指針(2009年改訂)や世界保健機関(WHO)では、食塩摂取量を1日6g未満にするよう勧告しています。

そうした中、機能性素材であるキトサンに「減塩効果」が期待されています。
キトサンはカニやイカの甲羅などから抽出される動物性の食物繊維。20世紀最後のバイオマス(生物資源)といわれ、農林水産省、文部省(現文科省)では、その研究に約60億円を投じました。

食塩は別名「塩化ナトリウム」、塩素clとナトリウムNaの化合物(Nacl)です。
キトサンは強力なプラス電気(+イオン)をおびている物質です。それに対して塩素clはマイナス電気(−イオン)をおびています。そして、強力な磁石の役割をするキトサンが塩素をくっつけて排出するため減塩と同じような効果につながるのです

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この作用によって、食事で塩分を摂っても消化の際に塩素はキトサンにくっつき便として排除されると考えられます。そうなれば、ACE(アンジオテンシンU)も活性化されず、血圧の上昇も抑えられることになるのです。

実際、愛媛大学医学部の奥田教授らのテストでもヒトに食塩を摂らせ、その直後にキトサンを飲ませると、血液中の塩素濃度は上がらずに、ACE活性も起こらないことがわかっています

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キトサンと乳酸菌1兆個でなかから「身体環境」を整えるサプリメント





posted by Dr.ナガシマ at 15:38 | 生活習慣病

高血圧がなぜ恐いのか? でも、降圧剤を止めるには・・・

2017年10月07日

歳を取れば血圧が上がるのは当たり前、だから血圧が高いのを気にしてもしょうがないと思っている人も少なくないようです。でも、それは高血圧がいかに怖ろしい結果を招くのかを理解していないからです。

こういうと変かもしれませんが、高血圧そのものは病気ではありません。あくまで心臓から送り出された血液が動脈の内壁を押す力(つまり血圧)を血圧計で測った値です。

その値が基準値より高ければ高血圧の判定になります。しかし高血圧になる原因は、血管が狭くなったり、血液が粘性が高くなってドロドロになったり、心臓が肥大して血液を押し出す力が異常に強くなったりした結果なのです。

とくに私たち日本人には、高血圧が多いといわれ、現在、約780万人ものひとがその治療を受けています。

高血圧そのものでは症状もほとんど出ないために放置されやすく、そのため「動脈硬化」となり、虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞)や脳卒中などの発作を引きおこして、生命が奪われたり、要介護の状態になったりするのです。

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このように、あるとき突然のように生命が脅かされるので、高血圧は「サイレント・キラー(沈黙の殺し屋)」とも呼ばれています


実は、高血圧も生活習慣病の一種です。ですから、生活習慣を改善するだけで血圧を下げることも可能になるのです。医学的にも次のことが実証されているようです。

体重を3K減らすだけで血圧は10ほど下がります。
たばこを止めるだけでも血圧は下がります。
適切な運動をするだけでも血圧は下がります。


なお、高血圧になるとほとんど血圧降下剤を使用しますが、長期間服用することになるため副作用が心配されます。

主な副作用は@肝臓機能障害、A血圧の下げ過ぎによる脳循環障害、B倦怠感、頭痛、食欲不振、胃部純痛などの症状です。

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降圧剤は、根本的に高血圧を『治療』する薬ではなく、薬の力で強引に血圧を下げるためのもので、本来は長期間飲み続けるべきではありません。降圧剤を使って血圧を下げるというのは、人間の体からすれば『不自然』なこと。生活習慣の改善に努力して、できる限り降圧剤は使わない方がよいのは当たり前です。

できれば降圧剤から卒業するほうが賢明です。

医療法人 啓生会 安田医院院長の安田医師は次のように言います。
「いつも私がお話しするのは、私は薬を出すのが嫌いですが、高いときには服用すべきです。しかし、服用と並行して止める努力も必要です。当たり前ですが、それをしないと止めることは出来ません」。

ちなみに私(永島)の血圧は、今年3月の検診で上101、下65です。
だいたい、この血圧値を維持しています。もちろん薬は一切飲んでいません。

血圧安定のためには、まず「塩分控えめ」が大前提。血圧を引き上げる張本人
「Cl塩素」を排除する働きが注目される『キトサン』
をサプリメントで上手に活用すると効果的です。





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減塩に役立つ「キトサン」
【動画】キトサンがどうして「塩の害」を取り除くことができるのか!? コチラ→

(愛媛大学医学部化学第二教室における研究では、ヒト試験により血圧上昇を抑えられたとの研究結果を報告)
posted by Dr.ナガシマ at 17:55 | 生活習慣病

生活習慣病の予防のために身体環境を整える方法とは?

2017年09月29日

生活習慣病とは、がん、心臓疾患、脳卒中、糖尿病などの生命にかかわる重大な病気の総称です。
難病と言われるこれらの病気、でも、生活習慣病といわれる訳は、生活習慣を原因にして発病するからです。

つまり、生活習慣を正しくすれば予防することが可能になるということなのです。

では、どう生活習慣を改善したらいいでしょうか?
もっとも考慮しなければならないのは「身体環境」への影響です。
生活習慣や生活環境を見直すことで体内へ与える悪い影響を排除して、「身体環境」を整える必要があるのです

では、「身体環境」をどう整えたらいいのでしょうか?
その方法には次の4つの方法があると考えられます。

「毒物の排除」「抗酸化」「栄養バランス」「腸内環境」

なぜ、「4つの方法」で身体環境が整えるられるでしょうか?

生活習慣病は、食事、喫煙、深酒、ストレスなどの生活習慣、また食品添加物、農薬、化学毒物(有機水銀、ダイオキシン)などの影響で、体内が汚染された結果として発病していると考えられるからです。

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たとえば高血圧症の原因は、もちろん遺伝や加齢もありますが、食塩のとりすぎ、ストレス、肥満などの影響が大きいとされます。高血圧になると動脈硬化が進行し、心疾患や脳血管疾患(脳卒中)などの生活習慣病を発症するリスクが高くなります。

日本人の3割が死亡するという“がん”にしても、最大の原因は生活習慣や生活環境によることがわかっています。一方、がんの発病に関係する遺伝的要素も多く発見されていますが、その影響は1割にも満たないというのが世界的専門家たちの見解になっています。

がん、心疾患、脳卒中の3大病で日本人の約6割が死亡する現在。
いかに「身体環境」を整えるかが個々人のテーマになることは間違いありません。
そのために最も有効と考えられるのが、「毒物の排除」「抗酸化」「栄養バランス」「腸内環境」の4つの方法を実践することなのです

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次の言葉を紹介いたします。
元国立がんセンター疫学部長の平山博士は、がんの85〜90%は環境に原因があるといいます
「放射線やウイルス以外に、毎日食べる食品に含まれる無数の食品添加物やタバコといった身近なところに発ガンにつながる因子があります。さらにはヒトの生存に不可欠な水や空気に,以前には考えられなかったほど多くの有害な化学物質が含まれていることが明らかになってきています」、と。

中から「身体環境」を整えるためのサプリメント→





posted by Dr.ナガシマ at 10:34 | 生活習慣病

キトサンが塩分を減少、高血圧への効果

2017年08月01日

塩分の過剰摂取は、高血圧や腎疾患、心疾患につながることはよく知られています。

米ハーバード大学公衆衛生学部のSaman Fahimi氏らの研究では、世界の成人の4分の3が1日推奨量の2倍近くの塩分を摂取していて、高血圧や腎疾患、心疾患などの原因になっていることが報告されました。

とくに日本人の塩分摂取量は世界的に多いことで知られています。その結果、高血圧の人が非常に多く約4000万人いると推定されています。30歳以上の男性で約50%、女性で約40%が高血圧を引き起こし、高齢になると何と3人に2人が高血圧という状況なのです。

健康長寿のためには、(降圧薬などのクスリに頼ることなく)血圧を安定させることが極めて重要です。

この血圧を安定させることに対し、「キトサン」が食物から摂取された塩分を低減させて、血圧を安定させることが可能となる研究結果が出されました。

※日本人の平均食塩摂取量は男性11.0グラム・女性9.2グラム(2016年調査)
一方、世界保健機関(WHO)は、食塩摂取目標を1日5グラムが望ましいとしています。
つまり、日本人は平均1日5グラム以上の塩分過剰摂取となっていることになるのです。

愛媛大学医学部の奥田教授らのテストで被験者に食塩を摂らせた後、キトサンを飲ませると血圧の上昇を防ぐことがわかりました。食事で食塩を5グラム摂取しても、その直後にキトサン0.5グラム(500mg)を摂取すれば、血液中の塩素濃度が上がらずに、ACE活性も起こらなかったのです。一方、キトサンを飲まない場合は血圧が上昇しました。

※ACE(アンジオテンシン変換酵素)は、アンジオテンシンTをUへ変換させる酵素であり、アンジオテンシンUは血圧を上昇させる要因です。 つまりACEの活性を阻害することは,アンジオテンシンUの増加を防ぎ血圧の上昇を抑制することができると考えられています。

【実験】キトサンが塩素を吸着!!
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キトサン塩素実験B.jpg
塩素はマイナスの電気(−)をおびています。それに対し、キトサンは強力なプラスの電気(+)をおびている物質です。この強力な磁石のようなキトサンに塩素がくっついてしまうのです。
つまり、食事で塩分を摂っても、胃腸で消化している間に、「塩素」はキトサンにくっつき便として排除されてしまい、減塩効果が得られるのです。

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posted by Dr.ナガシマ at 10:41 | 生活習慣病

医療で生活習慣病と要介護をなくせるか?

2017年05月22日

“お任せ医療”になっていないか?
生活習慣病とは、その名のとおり「食生活や運動習慣、休養、喫煙、飲酒など」の生活習慣が悪化することで引き起こされる病気です。がん、心臓病、脳卒中、糖尿病、高血圧、脂質異常症(高脂血症)、肥満など、そのほとんどは生命を脅かす病気です。ちなみに、<歯周病や虫歯>も生活習慣病にあげられています。

では、こうした生活習慣病を医療に任せるだけで治るでしょうか? 

残念ながら、自分から生活習慣を変えない限り、根本的には治らない病気なんです。
「先生、なんとかしてください」「すべてお任せします」といった”お任せ医療”ではけっして治らない。

聖路加国際病院名誉院長の日野原医師も「自分のことを医者に頼りきりではいけない。皆さんの健康は、皆さん自身が守るのです」、と言っているのです。

生活習慣病とは?.jpg介護が必要となった原因.jpg

薬で「完治」できるのか?
例えば医薬品。「血圧をコントロールする」「血糖値を下げる」「コレステロール値を下げる」「がんを縮小させる」。こうした薬は症状をおさえることが目的で「完治」にはつながりません。
抗がん剤にしても、がんが縮小する効果があるのはすべての患者ではありません。
※4週間で(たった)2割の人に50%の腫瘍の縮小が見られれば効果ありとして、“抗がん剤”に認可されてしまいます。

薬を逆に読めばリスク.jpg
がん治療も根本の原因が取り除けていない、だから再発する!
実はがんも、がん細胞自体が本当の原因ではなく、がん細胞をつくってしまう事(つまり、生活環境や生活習慣のありかた)が根本の原因なのです

そして、今のがん医療では、この根本の原因を問題にしていません。治療が目的で、予防は目的ではないからです。対症療法なのです。

根本の原因が取り除けていないのだから、再発することに何の不思議もないのです

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posted by Dr.ナガシマ at 17:12 | 生活習慣病

男性の骨粗しょう症は、女性より危険かも!

2017年02月02日

「ピンピン110歳」には、筋肉と骨の健康維持は絶対にかかせない問題です。

ところが、男性の大腿骨頸部骨折は毎年2万人以上も発症しているのです。しかも、この骨折の予後は女性よりも悪くて、死亡率が女性の2倍にも達しています。
1年以内の死亡率が31%にもなります。また、死に至らなくても半数以上に痛みが残り、歩行困難となって3分の1が長期療養施設に入所する結果となっているのです。

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つまり、男性の大腿骨頚部骨折は女性に比較して発生率は低いものの、いったん発生するとその後の生活に著しく支障をきたしています。
いくら長生きしても、身体機能がダメになっては“生きる甲斐”というものが失われてしまいますね

男女に限らず、骨粗しょう症は絶対に予防しなければならない疾患です

男性骨粗しょう症 イラスト.jpg

ところで、男性の骨粗しょう症は60歳くらいから増え始め、80歳以上では約半数がかかっている状況です。

骨粗しょう症の予防方法は、基本的には男性も女性も同じ。
「食事と運動」と正しい生活習慣が原則です。
 
特に男性の場合、過剰な飲酒、喫煙、薬、内科的な疾患(腎不全、胃・肝臓疾患、呼吸器の疾患、糖尿病)などが骨粗しょう症の原因になっています。
さらに、メタボも骨粗しょう症にかかりやすいことがわかってきました。

実は、骨粗しょう症も「生活習慣病」の一種です。
つまり、男性の骨粗しょう症は女性と少し違って、生活習慣の改善こそ最良の予防法になるということなのです

男性といえども十分なカルシウムの補給は欠かせません。

もちろん、わたくし(永島)も、そらサプリメントを利用しながら1日1500r以上のサンゴカルシウムを毎日欠かさず補給しています。

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posted by Dr.ナガシマ at 11:28 | 生活習慣病

生活習慣病の予防に『体内環境を改善する4原則』

2017年01月14日

4原則.jpg

上の図をご覧ください。現代の私たちは、生活習慣病を引き起こす環境に否が応でも囲まれているのです

しかし普段の生活において、それらを意識することもなく、避けることもできません。
また、この(生活習慣病を引き起こす)環境を改善することはほとんど不可能です。

でも、「体内の環境を改善する」ことは可能です

体内の環境を改善できれば、外の環境からの悪い影響を受けにくくなります。
つまりは、生活習慣病を引き起こすリスクを下げることができるわけです

それが体内の環境を改善し、実際に実行できる「4原則』なのです。

4原則とは、@良い飲み水 A酸化の防止 B毒物の排除 C免疫の強化
posted by Dr.ナガシマ at 16:24 | 生活習慣病

早期発見というのは無い

2016年12月24日

よく、がんのことに対して「早期発見、早期治療」なんて言いますね。
しかし、がんの病巣で早期発見とされる1p大ぐらいの“がん”になるまでには、10年ぐらいかかっているんです。

がん細胞の増大プロセス.jpg

がんも代表的な生活習慣病と言われます。

「生活習慣病」とは、何年も、何十年にもわたる悪い生活習慣や生活環境によって体内が汚染され蝕まれまて、結果として病状として現れてきたものです。だから、病院に行くようになった時点では、すでに相当に悪化しているか、進行していると考えた方が正しいのです。

特に、がんの場合はなおさら。
医師の言う“早期発見”というのも、あくまで治療しやすいか否かという「治療サイド」の見解で、私たち「健康サイド」からみたら、末期的であると言わざるをえないのです。再発の危険性もあります!

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症状に表れるもっと以前から「健康に注意」していれば、また、正しい健康法を実践していれば、このような生活習慣病に罹らなくて済んだはずなんです。
posted by Dr.ナガシマ at 15:22 | 生活習慣病

ピンピンに要介護は・・・!?

2016年12月01日

最後まで“ピンピン”でいくためには、当然のことながら要介護になってはダメですよね!

要介護になった原因を調べてみると、血管系の疾患が28%、ロコモ関連の疾患が23%になっています。血管系疾患とは、脳卒中・心疾患・糖尿病など。ロコモとは、筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板といった運動器に障害が起こり「立つ」「歩く」といった機能が低下してくることです。

つまり、要介護になる原因の半数以上は「血管系の疾患」と「ロコモ関連の疾患」です。これらの疾患は主に生活習慣に起因することから、『生活習慣病』といわれています。

では、自分が要介護にならないようにすることができるのか? そのためにはどうしたらいいのか?

まずは、生活習慣病に罹らないこと。しかも、老化を防止する(アンチエイジング)という自助努力が不可欠です。

「血管系の疾患」と「ロコモ関連の疾患」を防止するだけでも、要介護のリスクを半分以下にすることができるのです

ちなみに、よく言われる「遺伝や加齢」などの影響は比較的小さいようです

要介護になった原因.jpg

(血管系疾患)動脈硬化の予防に厚労省では「EPA+DHA」1日1000rを推奨→
posted by Dr.ナガシマ at 15:08 | 生活習慣病

あなたの健康のために贈る言葉

2014年12月25日

あなたが健康ならば、病気にならないようにできるだけのことをしてください。

もし病気なら、それはあなたが健康でいるためになすべきとをしなかったからです。

ほんどすべての病気は、かかった後で治すより、かかる前に予防するほうが容易である。


(スコットランドの医師、ジェームス・リンド)
posted by Dr.ナガシマ at 10:21 | 生活習慣病

なぜ、酒もたばこもやらないか・・・

2014年12月22日

『賢者は健康が最大の人間の喜びだと考えるべきだ』というヒポクラテスの言葉があります。(ヒポクラテスは古代ギリシアの医師で、「医学の父」「医聖」「疫学の祖」などと呼ばれている)。

その他にも・・・
「食べ物で治せない病気は、医者でも治せない」「病気は、人間が自らの力をもって自然に治すものであり、医者はこれを手助けするものである」というのも。

つまり、健康を大事にして、なるべく医者にかからないようにしなければならないということなのです。

ところがどうでしょうか。近頃は「常日頃の予防には無関心で、病気になれば何でも医者頼り」になっていないでしょうか?
とくに「生活習慣病」というのは、その人の生活習慣や生活環境から引き起こされる病気です。
がんや心臓病、脳卒中なども生活習慣病の代表的な病気であり、何と日本人の6割以上もが生活習慣病で亡くなっているのです。

一方、生活習慣を改善することで予防できるのも「生活習慣病の特徴」です

私も仕事柄、健康のため生活習慣には細心の注意をはらっています。
たとえば酒もたばこも一切やりません(酒は数年前に、たばこは30歳の時に止めました)。

そんなにストイックになっても・・・、と他人から言われることもありますが、
でも「酒もたばこも、命と引き替えにするほどの価値は無い」と、私は思っています
他に、楽しみは沢山ありますからね(病気になっちゃ、その楽しみもできません)。

実は、7年前にボクシングを始めました。
18年前、体重は10s以上オーバー(身長170p)で、体脂肪率も25%と10%もオーバーのメタボ体質でしたが、BOSSダイエットで65s、15%に減量。さらにボクシングをやって現在は体重62s、体脂肪率10%を維持できるようになりました。楽しみと健康が両立しているわけですね。

毎年の人間ドックでも、健康数値はすべて正常。医師からは「あなたの年齢で、これほど健康なのもめずらしい」と言われるほどです。

人間本来の寿命は120歳という説があります。でも・・・
それに至らないのは遺伝でも、運命でもないようです。「生活環境や生活習慣の問題である」と多くの専門家も認めています

長寿をまっとうし最後まで健康で終わることをPPK(ピンピンコロリ)といい、また「垂直死」とも呼ぶようです。

そのプロセスを踏まえながら「健康」をミッションしていくというのが私の役目だと考えています。
つまり、私がこの世におさらばするときに、このことを本当に理解していただけるのかもしれませんね(笑)
posted by Dr.ナガシマ at 14:21 | 生活習慣病

考え違いから生活習慣病に罹っている!

2014年10月15日

がん、心臓病、脳卒中は代表的な「生活習慣病」。日本人の約6割が、これら3つの生活習慣病で亡くなっています。その他にも、糖尿病、肝臓疾患などがあります。
これらの病気の特徴は、一旦罹ると完治が難しく、取り返しのつかない状態になることもめずらしくありません。

では、なぜ生活習慣病を引きおこしてしまうのでしょうか?
原因はいろいろありますが、まず、多くの人たちがこの病気に関する間違った考え方や健康意識を持っているというのが問題なのです。では、どのような考え方(健康意識)を持っているのでしょうか?それは次のようにまとめられるでしょう。

慢性病でも健康と思っている.jpg

1.生活習慣病で死亡する多くの人たちは健康に対し無関心であり、“ほとんど何もしない行動”をとっている。

2.「自分は健康である、あるいは、そんなに不健康ではない」と、8割もの人たちが思っているが、現実はまったく逆。真に健康な人は全体の5%しかいなく、残りの95%は半健康人と異常人で、すでに生活習慣病になっているか、もしくは、その予備軍になっている(全国健康診断結果データより)。

3.「多少の病気があっても健康だ」と思っている人たちが、生活習慣病で死亡している可能性が大きい。

4.「平均寿命」は当たり前のことだが、そこまで生きられることを保証したものではない。努力なしに平均寿命まで生きることさえ難しいし、ましてや健康長寿やPPK(ピンピンコロリ=最後まで元気で、亡くなるときはさっさと終わる)になることは絶対にない。この平均寿命という誤った考え方で、予防や健康に対する取り組みをおろそかにさせている。


つまり、健康に関しては楽観的な考え方はだめで、むしろ「慎重で、賢く」なければならないのです。
肥満も生活習慣病.jpg




posted by Dr.ナガシマ at 10:43 | 生活習慣病

生活習慣病は、なぜ医療や薬では治せないのか?

2013年03月29日

生活習慣病は、病院では「治せない」「治らない」病気ともいわれます。何故か?
がんや脳卒中、心疾患、糖尿病などの生活習慣病は「うつらない病気」だからです。

代表的な生活習慣病.jpg

肺炎とか赤痢のような感染症は「うつる病気」であり治療で完治させることができます。うつる病気の原因となる病原菌などは体の外にあって、それが体内に侵入してきたことで発病するので、この敵を病院で撃退してもらえば治ります(原因は病原菌にあるのですから)。

一方、うつらない生活習慣病はその原因が親から受け継いだDNAもあるけれども(そ
れは一部であって)、多くは運動不足や過食、喫煙、飲み過ぎなどの自分の悪い生活習慣や食習慣にあります。くわえて食品添加物や化学的毒物など生活環境の問題もあります。

ですから、うつらない生活習慣病を病院(医療)で排除したり撲滅しようとしても、
そもそも無理なことなのです

でも多くの人の場合はどうでしょうか?
少しでも具合が悪いと、生活習慣病であるのに大きい病院なら治るのではないかと思って、せっせと通います。高額の医療費と薬代を払うのが日本の高齢者の現実の姿。病院からしてみれば、こういう高齢者は最高の“お客さん”になってしまいます。

生活習慣病という名前が付いた時点で、医師や薬で完治させることはできません。自分自身の生活に原因があるので、治せるのも自分自身だけだからです。生活習慣病に対し、医療はあくまで補助的な役割でしかありません。

生活習慣病は、かつて働き盛りに多い病気のため「成人病」と呼ばれていました。ところが子供の成人病も増えて、病気の原因が日常の生活習慣の影響が大きいことが判明したため、平成8年に「生活習慣病」と改められたのです。

生活習慣病は長年の生活習慣が引き金となり、体のなかからおきます。症状がでたときには、かなり進んだ状態といえます。日頃から、ベストコンディションでいられるよう自身の努力が不可欠です。
サプリメントの活用も重要なのです。
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posted by Dr.ナガシマ at 11:54 | 生活習慣病

早期発見では遅い! 健康サイドからみた“がん”等

2011年09月01日

生活習慣病とは、何年も、何十年にもわたる悪い生活習慣や生活環境(食品添加物、農薬、有害重金属汚染等)によって体内が汚染され、蝕まれた結果として病状が現れてきたものです。だから、病院に行くようになった時点では、すでに病状が相当に悪化しているか、あるいは進行していると考えた方が妥当なのです。

特に、がんの場合はなおさらです。
医師は早期発見と言うかもしれないが、それはあくまで治療しやすいか否かという“治療サイド”からみたことで、“健康サイド”からしたら、かなり末期的な症状であると言わざるをえないのです。

医師とレントゲン写真.jpg

実際、早期がんで1p大といっても、そこまでがんが成長するに10年ぐらいの歳月がかかっています。さらに、そこから末期がんの大きさになるのに3年〜5年です。

がん細胞の増大プロセス.jpg

つまり、病状が隠されていてわからなかっただけで、健康(=予防)の観点からすれば早期でもなんでもない、むしろ遅すぎるのです。

しかも、がんをはじめとした生活習慣病は、必ず生命に危険をおよぼします。

奇しくも、6割もの人たちが生活習慣病で死んでいます。その一方で、7割の人たちが楽観的な考え方を持っていようです(アンケート調査結果を参考)。
これには相関関係があるように思われます。結局、楽観的で安易な健康観を持っている人たちほど、がんはをはじめとした生活習慣病になっている可能性が高い、と結論づけられるのではないでしょうか。


病気になってからでは遅い。特に生活習慣病はそうです。
予防に勝る健康法はありません。
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【関連記事】
がんは予防できる! →




posted by Dr.ナガシマ at 11:54 | 生活習慣病

私の年代で考える・・・ 最も恐い病気とは?

2011年06月08日

本当に、がんで亡くなる人は多いですね! 死亡割合は3人に1人。さらに、その数も年々増加の一途をたどっています。言うまでもなく、ひじょうに恐ろしい病気ですよね。

けれども、62歳になった私からすれば最も恐ろしい病気は、がんではありません。
それよりも「脳卒中」の方がよほど恐いのです。

その理由は、語弊があるけれども、脳卒中(脳梗塞)は発症して死なずに生き残ることが少なくないからです。しかも助かったからよかった、というようなことには必ずしもならない。後遺症が残り、寝た切り要介護になる可能性がひじょうに高い。

以前、私の恩師から聞いた話です。
−医者は自分が病気になるなら“がん”が一番いいって言うんだよね。いつ頃死ぬかっていうのがわかるから。遺言を残すこともできる。痛め止めの技術も上がっているしね−と。そう言う恩師も数年前に前立腺がんで亡くなりました。

これは、あくまで私の考えですが・・・、私自身、たとえがんと診断されても手術や抗がん剤はやりません。なぜなら治療が過酷であり、QOL(生活の質)が著しく低下してしまうから。つまり、治療の間は自分の活動がほとんど停止してしまいます。しかも助かる見込みもけっして高いとはいえない。

60歳から先はもう余禄。だから「いつ死んでも、それは寿命だ」と思うことにしている(もちろん、すすんで死にたいわけではありませんが・・・)。

ところが脳卒中の場合、先ほども言ったように、たとえ助かったとしても後遺症が残り、寝た切り要介護になってしまう可能性があります。それも何年も、十年以上も・・・。そうなると時間的、経済的な負担は想像以上のものです。

↓クリックすると大きくなります。
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よく介護保険があるから大丈夫でしょう、って言う人がいるけれども、とんでもない!
介護保険を受給できても、在宅介護の場合、介護する側の家族の時間的な負担は計り知れません。また民間の介護施設に入れた場合(特養なんていうのは数百人待ちでとても入居できない)、数百万円の入居費とともに毎月20万円ぐらいの出費を覚悟しなければならない。

この費用を年金でまかなおうとしても、とても足りない。なので、家族の経済的な負担は相当なものになります。それほどわが国の介護福祉は貧弱というほかありません。

つまり、脳梗塞(脳卒中)は罹ってはならない病気なんです。なんとしても予防しなければならない病気です。
「そんなことができるのか?」と思われるかもしれないが、脳卒中は代表的な「生活習慣病」です。生活習慣を改善すれば十分に予防できる。その点では、がんよりもずっと予防しやすい。

今や病気は自分だけの問題ではありません。逆説的ですけれども医療が発達した分、脳卒中は昔みたいに死なずに、助かる見込みの方が高い。そして介護状態になってしまう可能性も高い。

つまり、「予防」は重大な自己責任なのです。また、家族に対する愛情でもあります。



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生活習慣病のリスク低減 サプリメント「MaxPia」
posted by Dr.ナガシマ at 17:38 | 生活習慣病