サプリメントは“物売り感覚”のものじゃない!!

2013年04月04日

ナガシマ サプリメントを日本語に訳すと、栄養補助食品です。それに時間のタイムを足して「サプリタイム」にしました。つまり、サプリメントを補給する時間という意味です。

この製品名を特許庁に登録申請したんですが、実は“サプリ”って名のつく商標というのは何十件もありました。一例として、キリンビバレッジの“アミノサプリ”なんかもそうですね。
しかし、幸いにも「サプリタイム」というのはなかった。商標登録は特許と同じく先願主義といって早い者勝ちですからね。
先に商標をとられていたら登録できないし、それを無視して使っていると商標違反になってしまいます。

この名前を考えついたときに、「他では絶対に登録してないな」という確信がありました。

なぜならサプリタイムは、ある決められた時間にサプリメントで栄養補給するという“行動”や“こと”のほうに焦点をあてているからなんです。

これに対して、大手をはじめ他の健康食品会社の製品名は、中味を表現しているものがほとんど。語弊があるかもしれないが、あくまで儲けるための“商品”や“商材”なんでしょうね。
だから購入してくれたお客様が、その製品をどう使ってくれて、どういう結果を出しているのか、なんていうのには関心が薄いんです。「お客様第一」というのは口先だけで、どのくらい沢山売れたかに最も関心がある。使う人の行動に焦点のいかない“物売り感覚”ということじゃないでしょうか。

でも、それは絶対におかしい。お客様が本当に健康になってくれなきゃ、サプリメントなんて何の意味もないですからね。

シントウ 私たちは結果を求めていますし、そうしたライフスタイルを提供するのが目的ですから、常にお客様の“行動”や“こと”に焦点をあてるというのは良くわかります。

ナガシマ 結果は思ったとおりで「サプリタイム」の商標登録ができました。

そらの方針 大手との比較.jpg
posted by Dr.ナガシマ at 09:58 | サプリメント
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