わたしは「がんにならない!」と言い切れる理由

2012年09月10日

多くのひとが「自分はがんにならない」と言います。でも、そはれは観念的で、楽観的過ぎる場合が多いんですね。ほとんど根拠の無い強がりか、それとも逃げか

今や、がんでなくなる方は3人に1人。わたしのような、がん適齢期になると2人に1人が、がん死亡しています。だから現実的に「がんにならない!」とは、なかなか言えない状況です。

では、わたしの場合、なぜ「自分はがんにならない!」と言い切れるのか。
そのポイントを挙げてみました。

1.毎年受けている健康診断のデータはすべて良好。オプションでの腫瘍(ガン)マーカー検査や頸動脈(動脈硬化)検査を受けているが、まったく問題無い。

2.肌の色ツヤ(血色)が良いこと。どす黒い顔や赤ら顔は、糖尿病、肝臓疾患、高血圧などの可能性。

3.疲れにくさ。疲れがすぐに回復できる。いつまでも疲れがとれない、体が重いなどのような状態では免疫力が低下するなど、がんにもなりやすくなる。

4.肩こりがない。慢性的な肩こりや頭痛などでは、血液や血管の状態が悪化している可能性がある。動脈硬化症の危険性もあり、がんにもなりやくなる。

5.“便の悪臭”がない。便がかなり臭うというのは、体内に毒素がたまっていると考える必要がある。

6.いつも食事が美味しい。また、睡眠が良くできるというのは健康のバロメーター。

7.肥満していないこと。標準体重であることはもちろん、体脂肪率も20%以下、標準の15%を維持(わたしの場合は、12%を維持している)。

8.タバコは吸わない。お酒も飲まない(2年前に完全禁酒)。

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『ガンと環境』平山雄/元国立がんセンター疫学部長より
ヒトのガンの約85〜90%は環境に原因があります。よく知られている放射線やウイルス以外に、毎日食べる食品に含まれる無数の食品添加物やタバコといった身近なところに発ガンに繋がる因子があるのです。さらには、生存に不可欠な水や空気に、以前には考えられなかったほど多くの有害な化学物質が含まれていることが明らかになってきています。
posted by Dr.ナガシマ at 14:09 | がん予防
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