糖尿病にならない食事法!

2020年01月31日

新型肺炎(新型コロナウイルス)が大きな問題となっています。このウイルスの特徴として、発症後に重篤や死亡となっているのは高年齢の方や糖尿病を持っていることで免疫力が低下している人達にほぼ限られていることのようです。

いかに免疫力(抵抗力)を低下させず、むしろ高めていることが重要であるかが覗えます。

さて、糖尿病や糖尿病予備群において重要な指標として注目されているのが「食後高血糖」です

食事後には一時的に血糖値が急上昇します。食事で摂取されたブドウ糖が腸で吸収されて血液中に移行するからです。

健康な人の場合は食後2時間もすれば血糖値は140r/dL未満に低下します。ところが、それよりも血糖値が低下せずに高い値が続く状態を「食後高血糖」といいます

このような「食後高血糖」は、重大な合併症が発症することがわかってきました。
とくに糖尿病を発症した早期の段階では、空腹時血糖値が正常域であっても「食後高血糖」がみられるというのです。

しかも、「空腹時高血糖」よりも「食後高血糖」の方が心血管系疾患による死亡リスクが大きいのです。くわえて食後高血糖の上昇度合いが高いほど、上昇回数が多いほどインスリン抵抗性が強まり、動脈硬化が進行するようです

これに対して、プロテインサプリメントを利用することで「食後高血糖」とならず、糖尿病の予防が可能になるのです。

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posted by Dr.ナガシマ at 17:11 | 生活習慣病
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