免疫の低下で新型コロナウイルスのリスク大に

2020年01月28日

今、世界を騒がせている新型コロナウイルス(新型肺炎)。

その肺炎の特徴が、世界保健機関(WHO)や中国の研究チームによる分析で少しずつ明らかになってきたようです。

発症者の7割が40歳超という中高年に多く、高血圧や糖尿病、心血管疾患などの持病がある人はリスクが高いという

新型肺炎の症状.jpg

現在の情報によると、新コロナウイルスは重度の疾患を引き起こし、死を引き起こす可能性があるが、ほとんどの人の症状は軽度一方、死亡者のほとんどは、高血圧、糖尿病、心血管疾患などによって免疫システムを弱める健康疾患を持っていました

まさに、高血圧や糖尿病、心血管疾患などは「生活習慣病」であり、また中高年に多いということは、これらの理由で、いかに免疫力が低下しているかの証拠になるのではないかと思います

免疫力が下がるというのは、感染症にもなりやすいし、がんにも罹りやすくなるのです

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posted by Dr.ナガシマ at 10:34 | 健康の考え方
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