年齢が高くなるほど食事が問題

2020年01月23日

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年齢を重ねるにともない、食は細くなり、食欲を感じづらくなってきます。食事そのものに対し関心が薄れ、食事を抜く回数が多くなったり、毎日同じものを食べ続けたりと、高齢者の食生活は乱れがちです。

こうした食生活で健康な状態を保つための栄養バランスが崩れて、フレイル(高齢の虚弱体質)に陥るのです。

栄養不良、がん、肝硬変などでアルブミン値が低下!
血清アルブミンは、血液中のたんぱく質の一種で、全たんぱくの6割を占めています。栄養・代謝物質の運搬、浸透圧の維持などの働きを行います。

栄養状態を評価する際、低栄養に陥っていないかどうかを調べる指標になります。

アルブミン値3.5g/dl以下(基準:3.8〜5.3g/dl)が栄養不良(たんぱく質不足)です。

アルブミン値と生存率.jpg

3大栄養素が不足.jpg

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posted by Dr.ナガシマ at 10:45 | アンチエイジング
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