乳酸菌1兆個は科学的根拠にもとづく

2020年01月17日

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「乳酸菌EC−12」は、他の健康食品会社でも多く販売されるようになりました。

当社製品の『マックスピア』に、「乳酸菌EC−12」を初めて配合したのは平成20年(2008年)のこと。当時、この乳酸菌EC−12を製品化している健康食品会社はあまりなかっと思います。
それが現在では、久光製薬やDHC、江崎グリコ、その他多くのメーカーでも販売されるようになりました。

消費者に、乳酸菌EC−12がそれだけ知られるようになってきたのでしょう。

ところが、問題は乳酸菌の“数”です!

乳酸菌EC−12の“エビデンス”は、1日当たりの摂取量は“1兆個”。
これだけの菌数があるからこそ意味があるのです。


エビデンス(evidence)とは何でしょうか? 
日本語に訳すと証拠・根拠、証言。つまり、健康食品やサプリメントでは、その中に配合されている健康素材が、どんな科学的な根拠をもって、その効果を発揮しているかということです。

だから当然、“飲む量”も問題になってきます。エピデンスの量に足りなければ、その効果は期待できませんからね

一方、エビデンス“1兆個”という菌数が配合されていない他社製品が少なからず見受けられます。
気休め程度の菌数しか配合されていない製品もあります。それでも、乳酸菌EC−12配合の健康食品とPRして販売されているのです。

そういうエビデンスのない製品を使った消費者はどうなるか?
「乳酸菌を摂っているから健康になれる」と思っている。
でも、その実「科学的根拠」となるエビデンスは無いのです。

他社との比較.jpg

マックスピア.jpg
https://www.sorawebshop.jp/product/134
posted by Dr.ナガシマ at 10:07 | 健康食品
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