意外に悪い?「朝食の栄養バランス」

2019年12月25日

朝食は、ただ“お腹をいっぱい”にするような食事はダメです。
それよりも重要なのは「栄養バランス!」

では、なぜ“お腹いっぱい”はダメなのでしょうか?

元(財)労働科学研究所元所長・小山内博著『生活習慣病に克つ新常識』では、次のように述べています。

「食事をすると、消化するために血液が胃に向かいますが、食事の直後に活動をすると、血液は胃ではなく、筋肉の方に向かってしまいます。そうすると、胃の血液が不足して、胃液で胃を荒らす結果となってしまうのです。

日本人に胃ガンが多いのは、食事そこそこに、すぐに働き出すから。食事の後はゆっくり休まなければなりません。朝食をとって、すぐに活動するのは胃を痛めつけることになります」

一方、わたしたちが普通食べている「朝食」は、栄養バランスが必ずしも良いとはいえません。
とくに、ミネラル(カルシウム、鉄など)とビタミンB群が不足がちです。


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今、日本の中高年層にとくに問題となってるのが、フレイル(虚弱体質)や
サルコペニア(筋肉減少症)など。

これも「栄養バランス」の悪化が大きな原因になっているのです。
栄養バランスが悪いということは栄養失調にもつながるため、これを最近では「新型栄養失調」と呼んでいます。

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この解決策としては、プロテイン(タンパク質)、ミネラル、ビタミンを配合した『総合栄養補助食品』の利用が考えられます。
栄養バランスが“定量的”に計られるため、新型栄養失調を防止することに確実につながるのです。

朝食サプリタイムで.jpg

新藤さんのお母さん(81歳)の例

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総合栄養補助食品の『サプリタイム』は欠かしません


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posted by Dr.ナガシマ at 15:21 | 健康の考え方
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