認知症を予防する生活習慣とは?

2019年06月06日

要介護となる最大原因の認知症!

高齢になるほど認知症になる可能性が高く、何と、85歳以上で2人に1人が認知症にかかっている現状です。最新のニュースで、日本人の90歳以上で初めて200万人を越えたといいます(総務省公表2017.9.18)。

一段と高齢化が進み、「超高齢化社会」がますます現実味をおびながら、90歳以上の3人に2人が認知症になっているのです

こうしてみると、本来祝うべき長寿も明るい未来はないように思えますし、「あんまり長生きしたくない」と言う人の気持ちもわかるような気がします。でも、それは正しい考えとは言えません。

なぜなら生きている限り、生きたいと思うのが“人情”だからです
はたして80歳になった翌日に死んでもいいと思えるでしょうか? では、90歳になったら?
絶対にそうは思えないはずです!

今のような長寿社会になった大きな理由は、近代化された生活環境や医療技術によって「自分の力で生きるというより、生かされてしまっている」からとも言えるでしょう。

結果として、長寿→認知症の増加→要介護の増加 につながっているのです。

一方、老年医学の専門家の話にによると、
90歳以上で元気な人たちほど体をよく動かし、多趣味ともいいます。

いろいろな活動に参加してして家に閉じこもっていない。運動好きで筋肉を鍛えている。
科学的にも、それが老化防止(アンチエイジング)につながっているというのです。

つまり、年齢に囚われず、より良く生きようと努力する人ほど、認知症になりにくいのです

ちなみに、「認知症になりにくい生活習慣」とは下図のようです。

自分の健康は、自分で守るしかありまりせんね。薬や医療に頼ってもダメです!

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posted by Dr.ナガシマ at 17:10 | 認知症
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