いよいよ水虫の季節 確実な予防法とは!

2019年04月26日

この記事を読んでおられる方は、たぶん「水虫」で困っているか、あるいは、ご主人やご家族が水虫で・・・、何とかしてもらいたいと思っている方ではないでしょうか。

これまで、いろいろな市販の水虫薬を買い使ってみたもののダメだった。あるいは病院の飲み薬では副作用が恐いし、再発もあるなど、なかなか良い治療方法が見つからないというのも、この“水虫”の特徴ですね

「夏になると思い出す・・・」という歌があるように、そろそろ足がムズムズしてくる季節到来!

この際、水虫とは「ハイ、おさらば!」になる方法をやってみませんか?

水虫に対しては、これからも戦いだと思ったほうがよさそうです。少し治ったからといって、もう終わりなんていうことはまずありません。この戦いをやめたら再び水虫は復活してきます。

ご存知のように、水虫の原因は「白癬菌(はくせんきん)」というカビの一種。それが皮膚の角質層に寄生することによって炎症を起こします。手やからだにも感染しますが、9割近くは足です。足に繁殖しやすいのは、靴を履くために足がむれて、白癬菌にとって過ごしやすい高温多湿な環境がつくられるから。

かつては男性に多かったのですが、最近では女性も仕事で一日中、靴を履いたまま過ごすことが多くなったため、水虫に悩む人が増えてきたようです。

ところで、水虫(白癬菌)も生き物である以上、生きていくための餌が必要です。
その餌というのは“古くなった角質”です!

指の間にできてグジュグジュになる趾間型は人間の皮膚に表面の皮質を餌に。また、
角化型や小水疱型のように硬く厚くなった足の“角質の奥”にもぐりこんでいる水虫は、裏側の角質を餌として生き続けます(非常に痒いです)。

しかも、角質の奥にもぐりこんでいるため治療も難しく、かゆさも1年中おさまりません。

水虫の種類.jpg

よく、足の裏やかかとの部分をポリポリやってる人を見かけますが、その場合はまず水虫になっていると考えて間違いありません。

そして、白癬菌のたちの悪いところはうつること! 直接でなくても間接的にうつるんですね。ポリポリして床に散らばった角質や更衣室の敷タオル、カーペットなど、水虫の人の患部が触れたところを触るだけでうつってしまいます。

このため、特に感染しやすいのは同居の家族の間。ご主人やご家族の水虫を早く治して欲しいと願うのは当然のことです。
 
では、どうしたら良いのか? 答えはハッキリしています!

白癬菌を繁殖させないようにすればいいんです!

そのためには・・・

水虫を繁殖させない.jpg

では具体的な方法をご説明します。

古い角質の除去
とにかく、古く硬くなった角質を取り除いてください。そして、そのあと放置していてはだめです。

「シアバター」を塗って十分に保湿!この効果はけっこう高いです!

保湿しないと、ボロボロの角質(水虫の餌)ができやすくなります。
また、水疱ができたときは(軽石等で)取り除き、その部分に抗生物質入りの軟膏などを塗って治してください。放置しておくと、そこがまた水虫の巣になってしまいます。

シアバター.jpg

白癬菌を殺す
白癬菌の殺菌にはエタノールが有効
市販のエタノールでかまいません。それをスプレー容器に移して、お風呂上がりなどに足にスプレーして殺菌します。
「シアバター」を塗るのは、殺菌後がよりいいです

エタノールスプレー.jpg

靴むれ対策
とくに靴を履きっぱなしの場合、むれて水虫にとっては、ほどよい温度が保たれてしまいます。また、汗も都合のよい湿度です。
 
だから、勤務先などではサンダルに履き替えましょう。靴下も1〜2足ぐらい持参して・・・、

一度脱いだ靴下は、そのまま履かずに別の靴下を

その時に、できれば小さなスプレー容器にエタノールを入れて、時々は足や靴の中をスプレーして殺菌するとよいです。

靴にスプレー.jpg

以上をやっていくと、水虫が治ってきます。完全になくなるには多少時間がかかりますので、諦めずに続けてください

また治っても、再発しないために、この方法を習慣にすることです

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posted by Dr.ナガシマ at 15:39 | 健康の考え方
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