朝食には「炭水化物」を避ける!?

2019年04月18日

1日に3回も、ご飯やパンなどの炭水化物を食べていると、体に蓄積した脂肪はいつまでたっても減りません。 むしろ、ブドウ糖がさらに脂肪に変換するので、肥満しやすくなってしまうのです。

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一方、夕食時に、ご飯などの炭水化物をとれば、翌朝にはグリコーゲンが十分に蓄積されていることになります。つまり、朝食に炭水化物を摂る必要はなく、特にダイエット中においては避けたほうがよいということです。

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よく朝食をしっかり食べないと頭が動かないとか、健康に悪いという話が聞かれますが、このことに科学的な根拠や信頼できるデータはありません。

つまり、朝食にプロテインを主体にた『サプリタイム』を利用するのは、栄養バランスの観点からも、肥満を解消する上でも望ましいのです

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プロテイン・ビタミン・ミネラル配合の総合栄養食品『サプリタイム』

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posted by Dr.ナガシマ at 10:46 | 肥満防止
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