もういい加減、年齢を気にするのはやめようよ!

2019年02月15日

昨日もジムに行ってきました。

マススパーリングでは始めての相手。かなり重量級で経験も豊富なタイプ。
(やっぱりボクシングだけでは痩せられないな〜!?)

終了してリングから降りると、いきなり「トシはいくつなんですか?」と聞いてくる。

マススパー ボタ.jpg

ああ〜、来たか、と。
(私のテクニックの方が上だから、気になったのでしょうが・・・)

「トシ聞いて、どうするのよ・・・」と言いたいが、それではトゲが立つ。

『他人に話せるようなトシではないので・・・』と、適当に答えておきました。

そもそも、ボクシングジムに行って、トシが関係あるのだろうか?
(そんなこと考えたくもないから、ジムに行っていることもあるのに)

だいたい、日本人は他人のトシをすぐに聞きたがる。
たぶん、年代グループ分けで人を判断したいんでしょうね。

でも、年齢で何が計れるのだろう? 何がわかるの?
50歳、60歳で亡くなる人もいれば、100歳以上生きる人もいる。

個人個人、全然違うわけですよね。

<だいたい日本人は年齢を気にしすぎ>だそうです。

アメリカの例ですが、履歴書に生年月日を書くことや年齢を聞くことは
基本的に禁止されているようです。
とくにアメリカ人の女性は年齢を聞かれるといい顔をしない人が多い。

年齢は単に数字に過ぎないと考えていて、年齢に関係なくキラキラと
充実した人生を送ろうとするからとのこと。

実は、私の目標も80歳になってもリングで対戦すること。
もし、90歳でそれができたら“取材”が来ますよね(笑)。

つまり、いかに健康を持続することが重要かということなんですね。
個人個人、違うと言っても、その努力は十分にできるはず。

健康は、誰でもが手に入れられることなんです!

そう私は確信しています。

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posted by Dr.ナガシマ at 11:48 | アンチエイジング
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