病気を治すのは誰!?

2019年02月12日

病気になれば、誰しも病院や医者を頼るのは当然のことです。
でも、そのことにまったく疑問の余地はないのか? 

「自らの命」を全部、病院や医師に預けなければならないのです。

「医師を信頼しなければ治療にはならない」とは言います。
本当でしょうか? 信頼しようがしまいが、そのことと治療にはほとんど関係ありません

なぜなら彼らは治療のプロ。どんな場合でも、治療への全責任を持たなければならない立場です。

だからといって、医者は神様ではありません。医療にも限界があります。
そのことを知っていないと、とんでもない目に会って大きな後悔になるとも限りません。

「そもそも日本の患者は、病院や医師を信用しすぎるのではないか」という話があります。
諸手を挙げて頼り切り、どうにもならないのに何とかなるだろうと思い込んでしまう??

誤解してほしくないのですが、医療を否定するつもりはありません。
しかし、病気は本来、医者が治すものではなく、自ら治すものではないでしょうか。

考えてもみてください。簡単な話、傷を負ったとします。
確かに病院に行けば消毒したり、傷を縫合したりしてくれます。

でも、元通りにするのは自分の持つ『自然治癒力』なのです。
治療はあくまで補助的なものにすぎません。

病気にならないようにするのも、結局は自分。治すのも自分なのです

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posted by Dr.ナガシマ at 10:35 | 健康の考え方
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