完全に間違っている! ダイエットの常識

2018年12月25日

肥満はスタイルを悪化させること以上に、健康への被害が大きいことが問題となっています。

がんや脳卒中、心筋梗塞などを厚生労働省では「生活習慣病」とよんでいますが、実は、肥満もこれらと同じく、生活習慣病のひとつに数えられているのです。

痩せたい、痩せなければならないということについては、個人個人いろいろな理由があるでしょう。

◎もっとスタイルを良くしたい。
◎もっと格好いい服が着たい。
◎体重の増加で膝が悪くなっている。
◎メタボと診断された。
◎健康診断の数値が悪く、医者から痩 せろといわれている。

などなど・・・。


そうした理由から「ダイエットしなければ」となるのですが、その動機にかかわらず、ダイエットはなかなか成功しないというのが実状ではないでしょうか。

なぜ、それほどダイエットが上手くいかないのか?

そのわけは、これまでのダイエットの常識が完全に間違っているからです。その常識とは・・・

×食事を我慢すれば痩せられる。
×運動で痩せられる。
×甘いものは厳禁。
×ダイエットの基本は朝食をしっかり、夕食は軽め。
×いくら食べても痩せられると宣伝するダイエット食品。

 
たぶん、これらのことを実行された方もいるでしょう。

でも、本当に痩せられたでしょうか? 

一時は痩せられたかもしれませんが・・・

それを維持することができたでしょうか?


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posted by Dr.ナガシマ at 10:15 | ダイエット
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