“ 朝食をしっかり食べれば活動的になる ” は、なぜウソか・・・

2017年09月26日

食べるという行為で一番働くのは、口・食道・胃・小腸・大腸などの消化器系です。
これらは全て「副交感神経」が動かしているのです。

人間(生物)は、食べ物を食べると消化器系を働かせるために副交感神経が働くようになってい
ます。そしてこの副交感神経は、リラックスする神経でもあります。
そのため食べるとリラックスできるのですね。

リラックスを通り過ぎて、ウトウトと眠くなったりもします。

食べる

副交感神経が消化器系を動かす

副交感神経が働くので、リラックスする

副交感神経が強く働くと眠たくなる


これは無条件反射なのです。
人は食べると副交感神経が自動的に働くのです。

じゃ、朝食をしっかり食べれば活動的になる? ウソですね!

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posted by Dr.ナガシマ at 15:27 | 肥満防止
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