「歯を見れば、その人の自己管理能力がわかる」ケアをする人は幸福度が高い

2017年07月27日

全国でマネー・カウンセリングや講演を行う田口智隆氏。見逃しがちだが、歯も外見といえる。歯並びや、歯の色はその人の印象を確実に左右する。田口氏は次のように語ります。

収入の高い人ほど、40代くらいから歯のメンテナンスを定期的にしています。仕事で成功している人は、先が読める人です。もしくは明確な目標を立てている人。そんな人は逆算して、『では、○○年は予算をこう組もう』『この1カ月はこの仕事をしよう』とするべきことを定めることができます。

この仕事の思考や手順と全く同じことが歯のケアにもいえます。いずれ高齢者になっても、入れ歯ではなく自分の歯で噛んで食事をしたい、そのためには特に虫歯がなくても、月に1回程度、歯垢クリーニングなどで歯科医を訪れる。

すると、歯槽膿漏の兆候や、小さな虫歯の発見につながる。虫歯にならなくても、点検を習慣化することで、歯を含む口腔内の健康度は確実にアップし、外見への貢献度も高まるのです。

以上、PRESIDENT Online を参考に

ところが、実際に歯を完璧にちかくケアするのはとても難しいこと。
まず普通に教わっている歯の磨き方では、ほとんどダメといえるでしょう。

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posted by Dr.ナガシマ at 10:39 | 歯の予防
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