幸せは、目標ではない、結果だ!

2017年07月24日

日野原先生.jpg今月18日に、著名な日野原医師が105歳の生涯を閉じられました。日野原先生の生き方は、常に私たちが目指すメルクマール(指標)でした。

「成人病」と呼ばれていた脳卒中や心臓病などを「必ずしも加齢で発症するものではない。生活習慣の改善により予防につながる」として、「習慣病(現在は、生活習慣病)」と呼ぶように提唱されたのも日野原先生です。

日野原先生の食事は、夕食をメイン、週2回は肉、他は魚と少し多めに食べ、その日の体調に合わせて食べ物を変えるという。一方、朝食はジュースにオリーブオイルをかけて飲み、昼食は牛乳、胚芽クッキー、林檎だけで済ませるという軽いもの。

僭越ながら、まさに私の食事方法(BOSS法)といっしょだと思いました。

日野原先生が紹介された、ビクトール・E・フランクルの言葉が印象に残ります。

●習慣に早くから配慮した者は、おそらく人生の実りも大きい。
●幸せは、目標ではないし、目標であってはならないし、目標にはなりえない。幸せとは、結果だ!

日野原先生は、ピアノやダンスなのど趣味を大切にされたようです。

この場で不適切かもしれませんが、実は、私もボクシングを始めて10年経ちます。現在、ジム通いは週1回のペースですが、毎朝4時に起きて、いろいろなトレーニングをしています。これも習慣ですね!

もちろん、食事や(私にとって)サプリメントを飲むことも重要ですが、
ボクシングも大いに、生活習慣病の予防とアンチエイジングに役立っていると思います。

奇しくも、私の目標は「ピンピン110歳」。大それた事に日野原先生よりも5歳上にいきます。
でも、それに向かおうとする努力、プロセスこそが、結局幸せに結びつくということなのですね!

私のマスボクシング.jpg
posted by Dr.ナガシマ at 11:25 | アンチエイジング
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