最後まで活動的に生きる方法

2017年04月03日

そもそも年って何? 誰が決めたの? 私にしたら大きなお世話。
年だからという理由は、自分には関係ないとしたほうがいいと思います。
自分のことは、他人ではない自分が一番よくわかっているのだから・・・

実際、百歳で現役のスキーヤーだった三浦敬三さんや、今年百歳を越える聖路加病院の日野原医師など、年齢に関係なく活躍している人たくさんいます。日野原さんは何と!10年後までのスケジュールを決めているそうです。

いまや百歳長寿者は6万人を越えました!

三浦、日野原さん.jpg

科学的には、人間の体というのは120歳まで生きるように作られているそうです。
そこまで生きられないというのは病気をしたり、生活習慣や生活環境がよくなく、体がダメージを受けて寿命が短くなってしまうからなのです。

よく、うちの家系は短命だから、がん家系だからといって、自分の寿命を決めてしまう人がいるけれども、ほとんど根拠ありませんね。
遺伝が寿命に影響する度合いは、科学的には10%以下が定説なんです。
残りの90%は、生活環境や生活習慣です。

私はよく言うんです。
「もし、がん家系だとか、遺伝だとかが正しいとすれば、日本人の2人に1人はがんに罹り、3人に1人はがんで死んでいる、だから、ほとんどの人ががん家系になっちゃうよね?」
実際、誰でも「がん遺伝子」を持っているから、誰でもが、がんに罹る可能性はあります。
しかし、それも生活環境や生活習慣が重ね合わさって、はじめて“がん細胞”が増殖するということなのです。

もう一つ、“年取らされちゃう”例。
“歯”についてです。


ほとんどの人たちが年取ったら「入れ歯」が当たり前みたいに思っているのでは?
今、厚生労働省では、「8020運動」というのをやっています。
80歳までに自分の歯を20本残そう!

ちゃんとしたケアさえすれば、何歳になっても健康な歯を残せるんですね。
だから厚労省でも、こうしたキャンペーンをやっている!

歯も「歳だから・・・」と思わされる典型例ではないですか

実は、わたしのところでは、『歯の健康セミナー』というのを時々開催しています。
歯医者さんで「歯を良く磨け」と言われても、実際は難しいですよね。
専門家から言わせると、普通の人が完璧に歯をキレイにするのは、ほとんど不可能だそうです。

でも、このセミナーで教えるのは、「簡単で、お金もかからない、そして、100%ちかく歯をキレイにすることができる(みがき残し率0%)、だからむし歯にも、歯周病にもならない」ということ。
信じられないようなことですが、これまで大勢の方がこのセミナーに参加されて、感謝と喜びの声が返ってきています。
ぜひ一度、参加してみてください(セミナー参加費は無料、販売を目的にしていません)。

【歯のセミナーの紹介サイトへ】→クリック

68歳になる私は、“歳”をよく聞かれるんですね。
でも、最近は「考えたくない歳になったので・・・」と、答えないようにしています。
心の中では“だから何なの!?”と言いたくなっちゃいます(そう言うのも悪気のないのはわかっていますが)。
それに、趣味でボクシングもやっていますが、歳を理由に手加減されちゃたまりませんからね!

歳は関係ありません。じゃなきゃ、せっかくの人生がつまらないものになってしまうと思うから。
それには、まず健康第一ですね!(言わずもがな・・・)

シャドー私.jpg

posted by Dr.ナガシマ at 10:38 | アンチエイジング
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