なぜ、サプリメントが必要なのか?

2016年12月12日

私にはサプリメントが不可欠です。なぜなら、今の食事だけで栄養バランスが十分にとれるでしょうか? 老化の原因といわれる活性酸素の除去は? がんの原因ともなる化学的毒物の排除(デトックス)は? などなど・・・ 

『ピンピン110歳』を目標とする私としては、食事だけで何とかしようと思っても絶対に無理だからです!
そして、これらの問題を効果的に解決してくれるのがサプリメントなのです。


ところが、いまだ日本では、“食べることイール栄養”だという、短絡的かつ古典的な考え方を信奉し過ぎているといいます。

「新しい栄養学」、すなわち単なる“栄養”ではなく“栄養素”や“機能性”などを科学的に考慮した栄養学に頭を切り替えない と、生活習慣病の一次予防の実現は無理と思われる。そうしないと、
体内の栄養状態を見向きもせずに、「病気、ハイ、薬!」となって、“薬づけ”となりかねない。
と言われたのが、元日本健康・栄養食品協会理事長、東京大学医学部名誉教授の細谷憲政先生です。

ここでいう一次予防とは、病気の発生そのものを防ぐために食事や運動などの面から健康を維持することで、医療行為になる二次予防の前段階のことをいいます。

この一次予防のため、サプリメントを活用しながら健康増進に取り組み、がんや脳卒中、心臓病、糖尿病などの生活習慣病のリスクを回避するという考え方が必要になってきたのです。

言うまでもなく、サプリメントは薬ではありません。薬は病気を治療するためのもの、サプリメントは、そのような薬を飲まなくてすむようにするためものと言えます

幸い、私はほとんど薬をのまなくてすんでいます。もちろん(そら)サプリメントは常用していますが、“常用薬”はありません。

サプリメントと薬の違い.jpg

そらのサプリメント→
posted by Dr.ナガシマ at 11:07 | サプリメント
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