朝食しっかりが、全然しっかりじゃない!?

2016年11月29日

朝食は、お腹を満腹にするような食事をしてはいけない。それより、栄養補給を重要視すべき。

元(財)労働科学研究所元所長・小山内博著「生活習慣病に克つ新常識」で、次のように述べています。
−−食事をすると、消化するために血液が胃に向かいます。したがって、食事の直後に活動すると、血液は胃ではなく筋肉の方に向かってしまいます。そうすると胃の血液が不足して、胃液で胃を荒らす結果となってしまいます。日本人に胃がんが多いのも、食事もそこそこに、すぐに働き出すからとも考えられるのです−−

つまり、朝食をとって、すぐに活動するような現代人のあり方は、健康に対して逆効果であり、また肥満しやすい状態をつくっているのです。

肥満の原因は、摂取カロリーが多すぎることは明らかですが、同時に栄養バランスの悪さが原因になっています。このような食事は、体内の代謝がうまく働かず、過食にもなりやすいからです。

ところで、普段の朝食で栄養がしっかり摂れていると思っているのでは?

実際にはカロリーや脂肪が多く、肝心のたんぱく質やビタミン、ミネラルはかなり不足するという栄養バランスの良くない朝食が多いのです。こうした朝食を続けていれば、肥満やメタボ、延いては生活習慣病につながることも否定できません。

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では、「朝は胃腸への負担が軽く、栄養バランスを重視した食事」にするためにはどうしたらいいでしょうか?
フォーミュラ食品を利用した食事方法がひじょうに有効と考えられます。
フォーミュラ食品とは、人体に不可欠な5大栄養素をバランス良く補給できることを目的にした栄養補給食品であり、「サプリタイム」がこれにあたります。

サプリタイムには、1食あたり15gのプロテイン(たんぱく質は牛ステーキ100gに相当=消化吸収率PDCAAS換算)とアミノ酸、それにビタミン12種、ミネラル5種が配合されています。

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サプリタイムの栄養バランス.jpg

実は、私が20年前に10s減のダイエットができたのも、このサプリタイムがあったからこそです。そして、現在もサプリタイムに果物を添えるという朝食を続けているおかげで、理想体重、適正体脂肪率を維持しています。もちろん、健康数値も全て良好です。

20年前にダイエット.jpg

肥満で困っているあなた、メタボ対策としても、ぜひ朝食にフォーミュラ食品を活用してみることをおすすめします。

※フォーミュラ食品の大きなメリットは、(数値的な)栄養管理がしっかりできることです。

サプリタイムの詳細はこちら→
posted by Dr.ナガシマ at 16:12 | ダイエット
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