歯の“磨き残し率”を“0ゼロ”にする方法

2014年12月08日

93歳の母親が「お前の歯は白いね〜! お父さん似にて歯が丈夫なんだね、わたしに似なくてよかった」と言うのです。でも、違います。実は、何年も前には歯周病で、下の前歯は抜け落ちそうになっていて、非常に悩んでいました。もちろん汚かったです。

それが“ある方法”で、むし歯も、歯周病の心配もまったくなくなりました。今では「歯が白いですね〜」とは他の人にもよく言われることです。

ところで歯の健康を守るためには、「歯のケア」をいかに行うかに尽きる、といっても過言ではありません。つまり常に、歯を完璧に“綺麗に、清潔に”しておけなければならないということです。

さて、このタイトルにある「磨き残し率」とは何でしょうか? 
そうです、「歯の“磨き残し”の割合がどのぐらいあるか?」ということです。

プラークの写真.jpg

ご存じのように、虫歯や歯周病の原因は全てプラークです。
プラークのことをあらためてご説明しておきましょう。

歯の表面についた白っぽいネバネバ。歯牙細菌苔ともいいます。生きた細菌の大集団が苔(こけ)のようにヘバリついているのがプラークです。細菌が“食事で歯に付いたカス”を餌にしながら繁殖して作る「細菌の集団とその巣」のことです。
食後、歯を磨かずにこれを放置していると、たった約12時間で細菌数が100%ちかく達するというほど繁殖力が強いものです。

だから歯のケアには、このプラークをいかに“完璧に”除去できるかが問題になってくるのです。この“完璧に”とは当然、歯の磨き残し率を“0”にすることです。

ところが、非常に難しい!!

歯科医などは、歯周病の進行を止めるためには、この磨き残し率を20%以下にすること、あるいは改善していくためには10%以下にすべきだと考えているようです。

では、あなたご自身の「磨き残し率」はどの程度だと思われますか?

普通は、どんなに上手に歯磨きをやっても20〜30%ぐらいになってしまうようです。また、歯の専門家といえども0%にするのは不可能だといいます。
たぶん、あなたの磨き方では「ほとんどダメだ!」ということになるでしょう。

なぜ、毎日歯を磨いているのに、どんどん歯が悪くなっていくのか!?
よく考えてみる必要がありますね。

ところで、私(ナガシマ)の磨き残し率は、専門家でも不可能な「ほぼ0%」という驚異的な検査結果になってます。しかも“ある方法”を10年以上前から実践し始めてから、ほぼ「0%」を達成し続けています。

永島のみがき残し率.jpg

では私は、この歯のケアのために相当時間や手間をかけているでしょうか?
そうではありません。3分程度の時間で、しかも簡単に、お金もかからずにできる方法です。

それこそ歯は一生もの、健康の要といっても過言ではありません。
ぜひ、この方法をあなたにも知っていただきたいと思います。

次回の「歯の磨き残し率を0%にするセミナー」は来年の3月頃を予定しています。
この件に関しては、以下のメールでもお受け致します。お気軽にご連絡ください。
masakazu@soramesse.co.jp

posted by Dr.ナガシマ at 10:55 | 歯の予防
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