これでも、がん治療やりますか!?

2014年11月07日

今や日本人が、がんに罹る人の割合は二人に一人、死亡するのは三人に一人になっています。つまり、がんは誰でもが罹る可能性のある病気なのです。
では、もし私が、そして、あなたが、がんに罹った場合、治療をどうしましょうか?

以下の記事が信じられるか、信じられないか?

【医師がTwitterに投稿】したものです

肺がんで治ったのはたったひとり
内科医「私は37年間医師をやってきて、1000人以上の肺ガン患者を治療してきたが、抗癌剤と放射線照で治った人はひとりのみ・・・そんなものなのです」

現代医療によるがん治療は受けなかった!
ガン三大療法は、どれをとっても原則としてガンを治療させるのに適切なものではありません。もしもあの時に現代医療によるガン治療を受けていたなら、私は数カ月のうちにこの世から去っていました。医師としての経験からみて、この点に疑いはありません。

自分には抗がん剤は使わない!
がん専門医の80%は「自分がガンになっても、抗がん剤は使わない」

日本のがん治療は異常!
日本では癌になると、抗がん剤や放射線治療、最悪は手術で切ることが多い。しかし海外を見渡せば、日本のガン治療こそが異常だとわかる。実は「何もせず」「様子をみる」のが一般的なのだ。例えばカナダでは、抗がん剤と手術両方する人はたったの3%である。

延命効果が無く、生活の質が悪化!
1990年、アメリカ議会に提出された報告書は、「抗がん剤、放射線治療などは病巣を一時的に縮小させるが、この縮小は無意味であり、延命効果が認められないうえに、患者の生活の質を悪化させる」と断定しています。

効かないと知っていながら使い続ける!
私は以前大きな総合病院の勤務医でしたので、多くの医師が「抗がん剤は効かないばかりか、強い副作用をもたらす」と思いながらも使い続けている実態を知っていました。

ガイドライン通りに治療をやる!
治療ガイドラインが決められていて、それに従わざるを得ない状況がある。そこから外れた治療は、何か問題が起きたとき医師個人の責任が問われかねないから、医師たちは(効かないとわかりつつも)ガイドライン通りに抗がん剤を使ってしまっている。

つまりは、がんに罹らないようにすることですね? 予防が第一!

【関連記事】
がんは予防できる! →




posted by Dr.ナガシマ at 10:47 | がん予防
検査好きの私、今日は眼底網膜の検査 | ホーム | 私の延命治療はやらないように、家族に言っ..