美肌づくりの栄養素

2020年05月28日

「美肌づくり」というと、化粧品やエステなどの「外からのスキンケア」に注目してしまいがち・・・
 
でも、本当にそれで正しいのでしょうか?

肌は、常に新陳代謝されています。
肌表面から、さらに奥の基底層で生まれた“新しい細胞”は、じょじょに肌表面に押し上げられます。このため一番表面にある角質は、“新しい細胞”に押し上げられて、アカとなって剥がれ落ちていきます。

こうした新陳代謝が繰り返されて、肌が生まれ変わっているのです。この肌の生まれ変わりをターンオーバーといいます。

ターンオーバーの周期(サイクル)には個人差がありますが、ふつうは加齢とともに新陳代謝が低下し、30代〜40代になると45日(1ヶ月半)程度かかるといわれています。

つまり、どんなに高いスキンケアを使っても肌表面のみ有効で、奥の新しい細胞に対し効果を与えることはできないのです
(基底層まで浸透できるスキンケアはないからです)。

一方、美肌づくりには・・・、
美肌になるための“細胞づくり”をしなければなりません。

では、美肌づくりのための細胞をつくるにはどうしたらいいでしょうか?

肌細胞の再生に不可欠な「栄養素」をバランス良く、しかも十分に補給しなければなりません。


肌内部に浸透.jpg

●美肌に重要なビタミン!
肌細胞の再生のために、一番重要とされている栄養素は、「ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB6、パントテン酸、ナイアシン、ビオチン」です。

とくにビタミンCは体内でコラーゲンをつくるための不可欠な栄養素。美肌づくりには、1日約1,000r必要になります。

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posted by Dr.ナガシマ at 10:53 | 肌のケア

新型コロナでもEPAを豊富に・・・

2020年05月25日

新型コロナウイルスで重症化する人の割合は、これまでのデータで2割弱。しかも、その多くは年齢の高い方、もしくは持病や基礎疾患のある方達です。

中国での約4万3千人のデータによると、“持病や基礎疾患がない患者”と比較して、がん、高血圧、慢性呼吸器疾患、糖尿病、心血管疾患の患者での死亡率がひじょうに高いことがわかりました

その他の感染の多かった国内外でも同様でした。

なぜ、持病や基礎疾患があると重症化しやすくなるのでしょうか?

もちろん「免疫力の低下」ということも考えられるでしょうが・・・

容体が急変(重症化)する原因として「新型コロナウイルスが“危険な血栓”を生むから」ということが指摘されるようになってきたのです

そこでいま注目されているサプリメントがEPAです
このエビデンスに対する研究もすすめられようとしています。

EPAは赤血球を柔らかくして血液の流れを良好にします
赤血球の軟らかさを「変形能」といい、ドロドロの血液では変形能が悪くなり血栓ができやすくなります。一方、EPAはそれを防ぎ、心筋梗塞や動脈硬化の予防に有効とされているのです。

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posted by Dr.ナガシマ at 15:58 | 健康食品

年齢が高くなるほど「隠れ肥満」が問題!

2020年05月20日

とくに年齢が高くなるほど栄養のバランスが悪化するようになります。

基礎代謝量が低下する一方で、食事内容は、ご飯やうどんなどの炭水化物が増え、肉や魚、野菜や果物などのたんぱく質、ビタミン、ミネラルが不足するようになるからです。

くわえて内臓機能が低下し消化・吸収能力も落ちてしまい、歯も悪くなって肉などの動物性たんぱく質の摂取もままならないようになります。

このため“筋肉”が減って“体脂肪”が増え、体内の水分も減少するという老人特有の体になっていくのです。

年齢が高くなるにつれて“隠れ肥満”が増加するのはこのためです。

隠れ肥満とは?.jpg

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posted by Dr.ナガシマ at 15:12 | 肥満防止