女性の大腸がん死亡率1位に!原因は“腸内環境”

2020年03月01日

肉類や脂肪の多い食事、野菜不足などの影響で※腸内細菌叢(さいきんそう)が乱れ、その結果として“善玉菌”が減り“悪玉菌”が増加するという、「腸内環境」の悪化が問題にされています。

腸内細菌叢.jpg

とくに、年齢が高くなるほど善玉菌よりも悪玉菌のほうが多くなる傾向に!
「人生は腸で決まる!」といわれます。それほど、腸内環境(腸内フローラ)と健康とは密接な関係にあるのです。

善玉、悪玉菌.jpg

一方、女性の大腸がんの死亡率が、胃がんを抜いてトップ(男性3位)になりました。大腸がんは進行が遅く、初期の段階では治療しやすいがんです。ところが死亡率が非常に高いというのも大腸がんの特徴なのです。 

これも腸内フローラの悪化が大きな要因であるといわれます

女性のがん死亡者数.jpg

乳酸菌は菌数の多さ.jpg
マックスピア.jpg
https://www.sorawebshop.jp/product/134

posted by Dr.ナガシマ at 13:52 | がん予防