免疫力に関係の乳酸菌は菌数の多さ

2020年02月06日

今、新型コロナウイルスの感染に関し、高齢者や糖尿病の人の死亡が多いことが知らされています。その理由は免疫力の低下です。

一方、体全体の免疫の60%は腸内(腸管)に存在します。
この腸管免疫を活性化するのに乳酸菌が注目されているのです。

乳酸菌の数が少なすぎる!
そこで、乳酸菌入りの健康食品がさかんに売られていますが、乳酸菌の菌の数が少なすぎるのです。おおよそは、数億〜数百億個程度。

それに対し、腸内に棲みついている細菌数は500〜1000兆個にもなります。その中の善玉菌とされるのが約20%の200兆個。

つまり「200兆個Vs数億〜数百億個」で、健康食品の菌数では比較上、微々たるものになってしまうのです

したがって、健康食品といえども“兆”を越す乳酸菌を摂取することが求められるようになりました

腸管免疫の活性化!
体全体の60%の免疫は、腸管壁のパイエル板という所に集まっています。これを腸管免疫といいます。乳酸菌(死菌)はこのパイエル板という“穴”を通過して免疫細胞マクロファージを活性化するのです。

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つまり、口から摂る乳酸菌の数が多いほど乳酸菌がパイエル板の中に入り込みやすく、免疫力を高めることにつながるのです

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posted by Dr.ナガシマ at 11:14 | 健康食品