医療と、どうつき合うべきか!?

2020年02月03日

最後にたどりすいた真実とは.jpg

最近では「医者は病気を治せない」ことが、あからさまになってきたようです。

例えば、聴診器すらあてない医者。

聴診器は身体診察(山ほどある検査の中から必要な検査を選び出す事前の検査で重要なプロセス)の上でも重要であるとされます。
ところが、基本的な方法であるにもかかわらず、最近は軽視されるようになってきました。聴診器をあてるなどの身体診察は、かなりの経験を必要とする技法だからのようです。

こうした主観的な検査方法には、それこそ“達人技”が必要であり、経験の浅い若い医師には聞こえない何かが、長年の経験を積んだ医師には聞こえるといいます。
 
一方、最近の医療というのは検査データにたよるだけで、医者自らの判断ができないのです。データだけで判断するのならコンピューターとそう変わりがないのでは?

どんな病気でも部分で判断できるものではありません。例えば、がんにしても、その病巣を切除したからといって完治したことにはならないのです。

「このがんの根本の原因は何か? どういう治療をしたら、その後のQOLを維持できるのか? 再発の危険はないのか? 生活習慣をどう変えるべきなのか? などなど」、その患者にとってあらゆることを考慮しなければなりません。

それに対し、現代の医療というのは、まさに「木を見て森を見ず」「群盲像を撫でる」のごときです。

結論として、「今の医療は、自分の病気の正しい情報を得たり、プラスに働く手助けをしてもらったり(マイナスになる治療は絶対に受けない)」とすることが主な目的。

しかも「最終的な判断は自らが責任をもってする」ということ!
自分の命を他人任せにはできません。

“お任せ医療”ではなく、自分の命に自ら責任を持つのです。


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posted by Dr.ナガシマ at 16:30 | 健康の考え方