がんの正体は“血液の浄化装置”!?

2020年01月11日

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がんは、細菌やウイルスのように体の外からやってくる病気ではありません

生活環境や生活習慣という外因によって、体の中の正常な細胞が変化(がん化)してなるものだということがハッキリしています

だから、細菌やウイルスを殺すのと同じく“猛毒の抗がん剤”でがん細胞を殺すというのは、本質的に間違っているのです。

それより、まず血液を汚さないように「生活習慣や生活環境」を改善すべきです。それが、がんに罹らないための最善の方法なのです。

「がん」の正体とは?「血液の汚れを浄化するための装置である」という専門家もいます。

一般的に、がんというと体のいろいろな部分にできるガン腫(いわゆるオデキ)だと思われていますが、これは正しくありません。

本当の「がん」は、癌というオデキをつくらせる“黒幕”です。その黒幕とは「血液の汚れ」なのです。ガン腫(オデキ)は、いわば結果としてできたもの。

ガン腫は、体が作り出した「浄血装置」。血液が汚れに汚れて、このままでは命が危なくなるというときに血液をキレイにする役割があります。

最近、がんの中に「抗毒素(毒を中和する働きをするもの)」ができ、それが血液中に分泌されていることをフランスの学者が発見したといいます。

血液が汚れるというのは、毒素が血液の中に入り込むこと。この毒素をそのままにしていれば、人間はすぐに死んでしまいます。ガン腫は、その毒素をなくす働きをするのです。

したがって血液が汚れている限り、ガン腫を手術で切り取っても、抗がん剤や放射線で殺しても、別のところに再びガン腫ができてしまうのです(このことを普通には“再発”といいます)。
ガン腫を何度取っても大元の原因(黒幕)である「血液の汚れ」が解消されていないからです

実は医学的に、発がんの本当の原因はわかっていません。
遺伝子の突然変異で“がん化”することはわかっています。でも、なぜ遺伝子が突然変異を起こすのか? その明確な根拠はわかっていないのです。
よくわからないまま治療しているというのが実態ではないでしょうか

がんに対し「予防」に勝ものはありません!

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posted by Dr.ナガシマ at 15:37 | がん予防