高い化粧品をつけて肌はボロボロ

2019年12月27日

男性の私からみて、どうしても理解できないのが(肌の健康を守る上での)女性の化粧?

毎日化粧品を顔に塗る化粧品が本当に美肌をつくると信じているのでしょうか? 
実は多くの化粧品こそ肌にとっては大敵なのです。

さらに悪くなった肌を隠す為にファンデーションに頼る。まさに悪循環です!

高い化粧品にお金をかけてきた人ほど肌はボロボロ…。なぜそうなるのか? 
それは、肌の再生能力を無視しているから

そもそもスキンケア化粧品に美肌効果は、ズバリ「ない!」です。

化粧品の作用が及ぶ範囲は、薬事法という厳しい法律で定められています。それは、皮膚の表面である「角質」まで。つまり、どんなに高い化粧水、乳液、美容液やクリームを使用しても、肌の奥に浸透して細胞を良くしたり、皮膚の細胞に水分や油分などを送り込んだりすることはできないのです。

角質と化粧品.jpg 

国民生活センターの「危害・危険情報」によれば、トラブルの発生件数において「化粧品」はトップなのです。内訳をみると約9割がシミ・かさつき・湿疹などの皮膚障害。

美肌を守るはずの化粧水や洗顔料のトラブルが最も多いというのも皮肉なこと。
主な原因として考えられるのは、化粧品本来の機能とは無関係な、形状を整えたり見た目を良くするためなどに配合される添加剤などが問題

添加物の成分表.jpg

肌の健康維持のためのの基本中の基本は『洗顔と保湿』です
まず、このことを大事にしないで肌を守ることもできないし、美肌もつくれません。

私は男ですが、洗顔をしっかり(石けんで・・・)、その後は保湿!
それだけで、他は(男性用化粧品も)一切使っていません。

女性の不思議!「なぜ、わざわざ肌を悪くするような化粧品を使うのか!?」
「素肌美人」が一番なのに!


昨日も(アンチエイジングのために)ジムに行ってきました。

スキンケア3点セット.jpg
https://www.sorawebshop.jp/product/96
posted by Dr.ナガシマ at 11:02 | 肌のケア