重大な病気になるプロセスとは?

2019年07月02日

生活習慣病とは、日々の生活習慣に問題があって発病する病気です。代表的なものに、がん、心臓病、脳卒中、糖尿病などがあります。

生活習慣病は、細菌やウイルスの感染によって一時的に病気になるものとは違い、長年かかって発病するものです。

下図の「生活習慣病のプロセス」はそれを表したグラフです。

若い頃から、悪い生活環境の影響を受けて徐々に生命力や免疫力などが低下していきます。そして、ある年齢に達すると、疲れやすくなった、血圧やコレステロールが高くなったなど、いろいろな症状が出てきて病院に通い、薬も常用するようになります。

しかし、生活習慣という根本の原因は治せません。自ら生活習慣を改善するしかありません。

さらに生命力が低下すると、生活習慣病の範囲に入ってしまいます。そうすると、がんなどの重大な病気を引き起こすようになるのです。

生活習慣病のプロセス.jpg

生活習慣病の予防には、生活習慣や生活環境を見直すことが不可欠です。

良い生活習慣によって「体内の環境」が改善されれば、本来の生命力、免疫力を蘇らせることができます。

こうして健康になった体に、生活習慣病は存在しません。

どうしたら良い生活習慣になるのか? 真剣に考えてみる必要があります。

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posted by Dr.ナガシマ at 11:30 | 生活習慣病