柴又街ランに出て思う 健康とは?

2019年06月02日

本日の街ランは、私が中学から大学までをすごした葛飾柴又。

今は、寅さんで有名になりましたが、私が住んでいた頃の帝釈天は、愛犬の散歩途中の水飲み場というぐらい閑散としたところでした(今更ながら罰当たりをご容赦ください)。

出発前.jpg

京成小岩駅を降りて駅前を走り、住んでいた柴又6丁目から江戸川の堤防へ。
そこで暫くボクシングのシャドー。それから帝釈天でお参りをして、門前の「とらや」で昼食。

帝釈天山門ととらや.jpg

といっても、注文したのは“あんみつ”。

えっ! これが昼食? 
いつものとおり、昼食はごく簡単に! お腹いっぱいでは後が走れません。

それに、栄養補給にはサプリタイムを使っているので安心。


サプリタイム.jpg

最終の京成高砂駅へ。駅前の不二家に寄りました。

実は、ここのオーナーは学生時代の親友(エレキバンド仲間でもありました)。
約20年ぶりの再会。

高砂不二家.jpg

いきなり聞かされたのが、やはり同じ仲間だったK君が2年前に68歳で亡くなったこと。
膵臓がんだったようです。全然知りませんでした! 当時かなり親交が深かったので、驚きとともに言葉がでません。

私の父親も膵臓がんで66歳の時に亡くなりました。
話が病気のことになりますが・・・

「膵臓がん」は診断のついた段階で手術できる患者さんはわずかに20%に過ぎず、また術後の再発率が高くて5年生存率は20〜40%と良くありません。
つまり、膵臓がんで助かる見込みは4%〜8%だということ(しかも5年生存率で)
私は、膵臓がんは死の宣告を受けたのと同じだと考えています。

K君は大学卒年後、数年してから独立起業で電気工事の会社を立ち上げて今に至っていたのですが、
彼が亡くなった後は奥さんが継いだにもかかわらず、結局、経営が上手くゆかずに会社をたたんだとのことです。

また話は変わりますが、有名人の病気のニュースが多いですね。例えば、高須院長の全身がんのことなど・・・。

どんなにお金を手にしようとも、または出世しようとも、取り返しの付かない病気になっては、
人生に成功したとは言えないでしょう。

「お金を失えば信用を失う。でも健康を失えば全てを失う」のです。

それこそ「街ラン」も、健康だからこそできること。
次回は、私の生まれ育った「浅草」を予定しています。

健康はただ手に入るものではない。健康になるための“努力”が不可欠!

生活習慣の気になる方に なかから体の環境を整えるサプリメント
posted by Dr.ナガシマ at 15:56 | 街ラン