気休めではないか? 青汁!

2019年02月08日

「青汁」、その宣伝の内容をみてみると、だいたい次のようになっています。

 「好き嫌いが多くて偏りがち、なんとなく体調がスッキリしない、野菜不足が気になる」

「体調を整えるもととなる栄養素が豊富に含まれている野菜、きちんと摂りたいですよね」

 「実は、あらゆる世代が野菜不足の状況。やっぱり野菜をしっかり摂りたい! スッキリみずみずしく毎日を過ごしたい! そんな健康志向の方に、おすすめしたい」

「1日たったの1杯で野菜不足解消!」


とどのつまりは、野菜の栄養不足をこの青汁で解消しようってことなんですね。または、濃い葉っぱの色のジュースを飲んでいると、「体にいいものを摂った!」という気分になれるのかも・・・。

でも、どんな栄養成分が、どのくらい摂れるのかを知らなければなりませんね。

青汁各社の説明内容をみてみると、ほとんどが、「主にビタミン、ミネラルが野菜以上に豊富に含まれ、これを飲むだけで、それらの栄養が豊富に摂取できる。このため野菜不足が解消できて、健康になれる」と、受け取れるような表現になっています。

そして、その内容成分・栄養素量についても表示されています。

でも、ここで気をつけなければならないのは、ほとんどの製品が「100グラムあたり」の表示になっていること
それも極めて小さな字で・・・

一方、粉末となっている青汁1杯分の量は、たかだか3〜4グラム。つまり、100グラムの1/30ぐらいということなので、栄養素量もその割合で計算する必要があります。

青汁の栄養成分.jpg

当社でも、栄養補助食品として『サプリタイム』をおすすめしています。その内容成分と栄養素量は「青汁とは、まったく比較にもなりませんね!」

青汁とサプリタイムの比較.jpg

プロテイン・ビタミン・ミネラル配合の総合栄養食品『サプリタイム』

posted by Dr.ナガシマ at 10:44 | 健康食品