女性の腰の曲がりは骨粗しょう症とともに“たんぱく質不足”も!

2018年01月22日

女性ほどプロテインを利用すべきではないでしょうか・・・

なぜなら、もともと女性は男性に比べてテストステロンというホルモンの分泌量が少なく、更年期以降には目に見えて筋肉量が減少するので、その予防のために“たんぱく質(プロテイン)の補給”が極めて重要になるからです

テストステロンは男性ホルモンの一種ですが、女性にも男性の1/3ぐらいあります。
このホルモンには、たんぱく質を同化する作用、つまり筋肉をつくる作用があります。
ところが女性は男性に比べて更年期以降の同化作用の減少が著しく、よけいに筋力も衰えてしまうのです。

特に背面、起立背筋の衰えが、そのまま腰の曲がりに直結してします。女性の方が男性よりも数倍、腰が曲がってしまうリスクが高いのは、こうした理由によるのです。

女性 腰曲がり写真.jpg

年代別筋肉量の比較.jpg

これを未然に防ぐ手段の1つとして、“たんぱく質”の補給が大切になるのです。

たんぱく質を豊富に摂取することにより、テストステロンの分泌量も増加するとされます。
このため、専門家のあいだでも吸収しやすく豊富なたんぱく質が補給できる「プロテイン」の利用に注目が集まっています


プロテイン、カルシウム、ビタミン、ミネラルの補給に『サプリタイム』
posted by Dr.ナガシマ at 17:16 | 肥満防止